妊娠超初期症状(2回目妊娠)

不妊治療を開始してから、4周期目で妊娠することができました。

ここでは、私が妊娠したときの妊娠超初期症状を紹介したいと思います。

超初期っていつのこと?

妊娠初期って言葉は、よく聞きますよね。

妊活をしていると、妊娠超初期という言葉もよく目にします。

だいたい妊娠0週から、4週までの妊娠検査薬が陽性になる前の期間を妊娠超初期というようです。

この記事では、4週までの症状を紹介しています。

妊娠超初期症状

生理予定日2週間前から、いつもの周期と同様に調子が悪くなりPMSの症状が始まりました。

★排卵日8日後/高温期6日目 
・意識しすぎでかもですが、少し吐き気あり
・体のほてりあり(いつもあり)
・風邪っぽい(いつもあり)
・よだれがすごいでる(普段はなし)
→妊娠検査薬は陰性

★排卵日9日後/高温期7日目
上の症状にプラスして
・胸が張る
・お風呂に入り気持ち悪くなる
→妊娠検査薬は蒸発線のような、目で見えるか見えないかくらいの薄い陽性?がでる

★排卵10日後/高温期8日目
・手がいつもよりあったかい
・頻尿になる
・夜中目が覚め、寝れなくなる
・よだれ減少
・腹痛/腰痛(いつもと同じ)
→妊娠検査薬は薄い陽性

★排卵11日後/高温期9日目
・朝方何回か目覚める
・朝起きて胸張りすごく痛い(いつもの生理前と違う感じ)
・体が生理前よりぽかぽか
・腹痛/腰痛(いつもと同じ)
→妊娠検査薬は陽性

その後も生理予定日(排卵日14日後)まで、同じような症状が続きました。

普段と違った症状をまとめると、
・よだれ(最初の方だけ)
・少し吐き気(最初の方だけ)
・涼しくなったのに体のほてり
・夜トイレで何度も目が覚める
・肌の調子が比較的いい
・胸の張り
になります。

胸の張りは、あまり張ってない時もありました。張りがなくなったときは、やっぱり妊娠していないかもと落ち込みましたが、数日すると再び張ってきたりしました。

おりものはいつもの生理前と同じで、変化はありませんでした。よく、妊娠したときはおりものが変化するなどの記事を目にしていたので、注意して観察していましたが、私の場合は変化がありませんでした。

腰痛、腹痛、風邪っぽいなど生理前のPMSと同じ症状が多かったので、やはり、症状のみで、妊娠を見分けるのは難しいかもしれませんね。

基礎体温

体のほてりという部分に関係すると思うのですが、いつもより基礎体温が高かったです。

グラフに、今回妊娠したときの基礎体温、先月の基礎体温、流産したときの基礎体温を比較してみたのでご覧ください。

排卵日はそれぞれ違うのですが、明らかに妊娠したときの基礎体温が一番高いのがわかると思います。

妊娠する前の月の基礎体温(赤/不妊治療中)でさえも、流産したときより、高いのが衝撃ですね…

流産したときは、不妊治療をしていませんでした。やはり、黄体機能不全のせいもあり、流産してしまったのかもしれませんね。

最後に

妊娠超初期症状に気が付くのは、とても難しいかもしれません。

私の場合は、妊娠を待ち望んでいて、細かくチェックしていたので、いつもと少し違うかも!?と思っていました。期待しすぎで、気のせいかもしれませんが…

着床完了してから、hgcが増えていくらしいので、排卵9日後くらいから意識しておくと、なにかいつもと違う症状に気が付くかもしれませんね。

ちなみに、妊娠4週後半から、より調子が悪くなり、5週後半からつわりが始まりましたよ。

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