• 2018.5.26
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妊活休止中の話

流産手術後、妊活を休止するよう言われました。
2、3周期は生理を見送ってくださいとのこと。

ここでは、約2か月半の妊活休止中の過ごし方について書いていきます。

こころの問題

流産後、とてもとても落ち込みました。
精神的にも肉体的にもきつかったです。

でも、それはどうすることもできなくて。

私の場合は、仕事をしていないこともあり、無理に元気を出すことはせず、やりたいことだけをして、だらだらと生活をしていました。

流産したことは自分の母親と夫しか知りませんでしたが、実家にも帰り、母親とも長い時間を一緒に過ごしていました。

それから、病理検査をしても母体に何も問題がなく、染色体異常だったいうことから、しょうがなかったんだ、と思うようにしていました。

それでも、流産してなければとか、生活習慣や体がなにか悪かったのかなとか、今でもよく考えてしまいますが…

でも、自分ができることはしていたと思うので、考えすぎないようにしています。

ただ、時がたつにつれ、少しずつ気持ちが楽になっていってるのも事実です。

今しかできないこと

妊活中や、妊娠中にはできないことがたくさんあると思います。

流産直後はなにもしたくありませんでしたが、気分転換のためにも今しかできないことをしようという気持ちになりました。

特にしたかったのが、友達に会うことです。

泊まりでしか会えない友達に会いにいったり、夜、飲みに行ったりしました。

友達の中にも不妊治療や切迫流産等経験している子がいるので、話を聞いてもらったり、いろいろ教えてもらうことで、少し気が楽になりました。

風疹の予防接種

流産の手術をする前、血液検査をし、そのときに判明したのですが、私には風疹の抗体がありませんでした。

一時期、風疹が流行して話題になったようですが、海外にいて全く知りませんでした。

私は子供の時に1回しか予防接種を受けていなかったので、抗体がなかったのかもしれません。

ちなみに抗体ができにくい人もいるらしく、予防接種を2回受けても抗体ができない人もいるそうです…

妊活は生理を2、3回見送ってから始めなければいけないし、風疹の予防接種をうけると2ヵ月間避妊が必要なため、今のうちに受けようと思いすぐに病院を予約しました。

私は、風疹麻疹の混合ワクチンをうけました。麻疹患者も現在話題になっていますので、混合ワクチンがいいかもしれませんね。

麻疹の抗体は持っているかもと思って確認すると、すでに抗体を持っている人がワクチンを接種しても大丈夫だとのことです。

ちなみに自治体によっては、無料になったり、補助金が出たりするようですよ。

トキソプラズマ抗体検査

この検査は、妊娠中の血液検査に含まれていない場合も多いみたいですね。

一度感染したことがあり、すでに陽性であれば大丈夫なのですが、妊娠中に感染すると子供に影響を及ぼすこともあるとのこと。

感染源は加熱不十分な肉や猫の糞等らしいです。日本人では感染率が低いようですが、私には心あたりがあったので、なっているかなーとも思ったのですが…

もし感染していなければ、妊娠中により気をつけなければいけないと思い内科で調べてもらうことにしました。

結果は、陰性でした。
調べてよかった!
危険性は少しでも排除したいですもんね。

最後に

妊活中の人にとって、生理を2、3回見送り妊活を中止しなけれないけないことは、とても重く長く感じると思います。

最初に説明をうけたときは長いな、と感じたのですが、しばらくは行為をする気になれなかったので私にはちょうどいい時間だったように思います。

できれば、今後のためにも、基礎体温は測り続けることをおすすめします。

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