• 2018.3.2
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流産手術(2)

流産手術(1)の続きです。
手術室の中での話と、
手術当日の診察の話になります。


手術当日~手術室~

※手術室での記憶は特に抜けている部分が多いです。

手術室へと移動し、手術台へ寝かされました。

先ほどとは違う看護師さんで、
名前等の紹介をしてくれました。

不安で不安で再度流れや、
痛みについて確認してみると、全身麻酔もするし
その前に鎮静剤も打つから大丈夫ですよ
といって優しく安心させてくれました。

その後、心拍等を測定され、
左肩に鎮静剤をうたれます。

これが、結構痛かった…
インフルエンザの注射より
ちょっと痛めって感じかな。

初鎮静剤でした。
効き目はあるような、ないような。

右肩にもなにか打たれ
心臓までヒヤっとする感じでなにかが流れてきて、
すごく気持ち悪い感じでした。

その後、点滴の針を刺されたと思います。

そして、
針が動いてしまわないように腕を固定されました。

もうすぐ先生が来ると言われ、なかなか来ず。
約30~40分ほど待つことに。
待ち時間が長すぎて、つらかった…


手術当日~手術開始~

先生が来ると、すぐに手術が始まりました。

麻酔を入れる直前に、クスコを入れられ
本当に本当に痛すぎて
痛い!痛い!と叫んでいました。

すると、麻酔効くからねーと4、5回言われた後、
全然効かないじゃん…

そうと思っていると
やっと麻酔が効いたようで意識がなくなりました。

手術自体は15分くらいで終わったようです。

後で確認しましたが、手術方法は、
そうは法と吸引法の両方をおこなったとのことでした。


手術当日~手術後~

手術台でパンツをはかされているところから、
少しずつ飛び飛びに記憶が戻ってきます。

部屋に運ばれる際には、痛いー痛いーと言ってて、
看護師さんが私に意識がすでにあることにびっくりしたそうです。

ひたすらお腹痛いーと言っている私を、
ベッドの上まで運んでくれ、
意識が朦朧としながら携帯を探している私に
携帯を探して渡してくれました。

その後も、朦朧とし正常でない状態で、
赤ちゃん欲しかったのにー
と子供のように泣いてる私に
優しくティッシュを渡してくれたりして、
看護師さんは本当に女神様です。

看護師さん、ありがとうございます。

(全身麻酔って、理性なくさせるのかな。
普段だったら、看護師さんに
あんな子供みたいに泣きつかないはず…)

約15分後に外出中だった夫が戻ってくる頃には、
意識が完全に戻ってしまい、
痛みも増しベッドで苦しんでいました。

通常は麻酔が効いており、
気が付いたらベッドの上だし、
あまり痛みもないはずだと言われていたのですが…

手術後直後に意識が戻ってしまい、
しかも痛みで一睡もできず夕方の診察の時間まで
ひたすら耐えて待つという時間を過ごしました。

トイレにも行きたくなり、
何回かトイレに行っています。

最初はトイレに行くときは
看護師さんを呼んでくださいと言われ、
看護師さんにトイレの前まで付き添ってもらい
カギをかけず、用を足しました。

その後も、3回くらいまでは、
1人でトイレに行くのを禁止されていました。

確かに最初の方は結構フラフラ歩いていたし、
一人だと危ないんだと思います。

それから本当は診察まで
水分はとってはいけないのですが、
朝から何も飲んでおらず喉がカラカラで、
看護師さんに少しだけなら飲んでいいと許可をもらいました。


手術当日~診察~

夕方17時くらいになり、
やっと診察室へ移動し、
院長先生に診てもらい問題なしとのことでした。

いつもとは違う先生です。

手術当日の朝、
手術をすると決めたのも院長先生でした。

手術が痛すぎて、
手術に対しての疑問が芽生えてきていたので、
手術ってした方がよかったんですかって聞いたら、
悪気はないんでしょうけど、
全身麻酔だから全然いいでしょ的な感じで言われました…

診察が終わり、その後は薬をもらい、お金を払い帰宅しました。

↓こちらが、薬になります。


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