• 2018.2.23
  • 流産までの経緯(1) はコメントを受け付けていません。

流産までの経緯(1)

妊活3か月目に妊娠が発覚しましたが、
残念ながら流産となってしまいました。

稽留流産と診断され、流産手術も受けました。

ここでは、流産に至るまでの経緯を書きます。


妊娠発覚

生理予定日2日後(30日生理周期計算)に
生理予定日1週間後から検査可能な検査薬を
フライングで使用し、妊娠が確認できました!

これは、前回の生理から計算すると、
妊娠4週4日目のことになります。

検査薬が薄っすらとしか反応しなかったこと、
フライング検査をしていたこと、
妊娠6週ごろに行くと胎嚢が確認できる
可能性が高いということで、
妊娠5週4日目に産婦人科を予約しました。


初診/妊娠確定

前回の生理から計算して
妊娠5週4日目に産婦人科へ初診で訪れました。

お世話になったことがある産婦人科だったのですが
妊娠を伝えると再度問診票を渡され記入。
診察前に尿検査も行いました。

診察では、まずは先生と軽く会話。
尿検査の結果から妊娠は間違いないとのこと!

その後、隣の部屋へ移動しエコー検査をします。

カーテンで先生と患者側で分かれていて
先生の方のモニターは見えないのですが、
患者側にもモニターがあるため、
そちらのモニターを使って多分これですねーと
胎嚢を見せてくれました。

?????どこ????っていうくらい
小さかった…

再度診察室へ戻り、画像と共に説明を聞くと、
まだ胎嚢がとても小さいので
また来週来てくださいとのことでした。

基礎体温表を見せると、
前回の生理から計算すると、妊娠5週4日目だが、
排卵日を踏まえると恐らく妊娠4週目くらいだろうとのことでした。

妊娠6週目ごろにしては、
小さいようだったので不安になりましたが、
排卵日がずれていたようだったし、
先生にも何も言われなかったのでこの時点では、
早く1週間がたたないかなと楽しみにしていました。

↓赤い丸で囲まれた黒い丸部分その時の胎嚢。
とても小さくて、大きさも何週目かも測定されていません。


2回目健診

初診から1週間たち、再度エコーを確認すると
少しだけ胎嚢が大きくなっていました。

7.1mmでしたが、今回も何週目かエコーでは判定されていません。

さらに先生に、
心拍が確認できれば安心なんだけどねーと言われてしまいます。

また、1週間後に来てくださいとのことでした。

4日前から微量に出血(古い血)があったので、
先生に伝えると
ダクチル錠50mgとトランサミン錠250mg
をそれぞれ7日間分処方されました。

生理2日目ほどの大量出血があったときは、
すぐに病院に来てくださいとも念を押されてしまい不安に…

↓こちらがそのときのエコーになります。
前回の生理から数えると6週4日目、
排卵日(仮)を妊娠2週目と数えると約4週目半ば。
胎芽も確認できていません。

↓こちらは、処方された薬。

★次の記事★
流産までの経緯(2)

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る