• 2018.1.31
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妊活3か月目で妊娠

なんと妊活を始めて3か月目で妊娠することができました。

前回は基礎体温がガタガタで排卵日も遅れてしまったりと全然ダメだったし、ピルも3か月前まで飲んでいたので不安でしたが、妊娠することができました。

ここでは、妊活3か月目の基礎体温の記録、排卵日、初期症状などを書いていきます。

基礎体温

D7で生理が終了し、D22あたりが排卵日と予想しています。D33に妊娠検査薬が陽性になり、D44で病院で胎嚢が確認されています。

低温期の平均基礎体温は、約36.01度でした。高温期の平均基礎体温(胎嚢確認まで)は、約36.51度でした。

排卵日

生理開始から2週間たってもなかなか基礎体温が上がらず、いつ排卵日が来るのかはっきりとわかりませんでした。おりもの等で予測しました。

先生からは、基礎体温から恐らく23日目あたりが排卵日だと言われました!検査薬の反応時期、胎嚢の大きさを考えると納得です。

また、19日目にタイミングをとっていたので、22日目が排卵日だったのではないかと個人的には思っています。

妊娠初期症状

生理前と同じような症状があるのになかなか生理来がない…でも、検査薬も反応しない。という状態が続いた私は、妊娠初期症状とネットで調べまくっていました。

しかし、生理前の症状と妊娠初期症状は似てるということしかわからず、あまり判断材料になりませんでした。ここでは、私が体験した妊娠初期症状を紹介したいと思います。

生理が28日周期ではないため、排卵日を妊娠2週目として計算しています。

  • 高温期3日目(D25):排卵日付近。痛いというほどではないのですが、お腹がキューっとなることが数回あり。
  • 高温期7日目ごろ(妊娠2週目終わりごろ):いつものように生理が始まる1週間前のような症状(頭痛、だるさ、お腹に違和感)が出始める。生理予定日からは、生理が来ていないのに生理がきたときのような症状が出る。
  • 高温期11日目(妊娠3週目半ば):妊娠検査薬が薄っすらと反応する。
  • 高温期17日目ごろ(4週目半ば):生理のときのような症状は消え、急に調子がよくなる。時々お腹が痛いか、気持ち悪くなることがある。お腹が異様に空き食欲は上がるのに、体重は減少する。病院でも胎嚢が確認できる。
  • 高温期23日目ごろ(5週目半ば):波があったが、今までに比べて定期的に気持ち悪くなるようになる。頭痛もある。
  • 高温期26日目ごろ(6週目):常に気持ち悪くなる。匂いに敏感になり、キムチの匂いがダメになる。お腹や腰も重く痛くなる。(これは流産も関係しているのかもしれません。)

上記のような症状が出ました。やはりほとんど生理のときと似たような症状だったのですが、いつもと異なった症状もありました。

便秘のようなお腹の痛さで眠れない日があったことや頻尿になったこと、おでこにニキビができたことです。

ニキビは生理前だと鼻や口まわりにできたことはありましたが、おでこにニキビができることは今までありませんでした。全く関係ないかもしれませんが…

あとは、眠気、だるさ、気持ち悪さはいつもの生理痛よりひどかったです。気持ち悪さなんかは、急に消えたりすることもありました。

最後に

まさか妊活3か月目で妊娠できるとは思っていなくて、とてもうれしかったです。

ピル服用中止から3か月であることや、前回の基礎体温の乱れ、さらには今回も基礎体温が低かったことなどから、半ば諦めていました。

薄っすらと検査薬の線が出てきたときは信じられず、その後、何回も検査してしまいました。実はフライング検査をしており、妊娠反応が出ていなかったので諦めモードだったのです。ダメだと思っていても、排卵日がズレていて、妊娠できていることもあるんですね!

妊娠検査薬の反応の仕方についてはこちらで書くのでぜひご覧ください。

※7週と6日で流産となってしまいました…

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