• 2017.9.22
  • 妊活1か月目 はコメントを受け付けていません。

妊活1か月目

ついに妊活を始めました。妊活1か月目です。

わからないことだらけでしたし、たくさんの反省点がありました。

妊娠はしておらず生理がきてしまいました。しかし、ピル(マーベロン28錠タイプ)服用中止直後だったので、まずは高温期らしき時期と生理がきて安心しました。

それでは、基礎体温の記録、排卵日、そして、改善点について書いていきます。

基礎体温


低温期の平均体温が36.13で、約17日間続きました。高温期の平均体温は、36.57でした。

平均体温でみると、低温期と高温期の温度差は0.3度以上ありましたし、一応2相にもなってはいますが、高温期の体温が比較的低いことと、最後の方は、36.41や36.38といった低い温度になってしまっていて、高温期と呼べるのかな…と少し不安です。

できれば、今後は36.7度前後の体温が最低でも10日ほど続くようなればいいんですが。

排卵日

今回はピルの服用中止直後で生理周期がまだどうなるかわかっていなかったため、排卵日がいつ頃になるかわかっていませんでした。

生理開始日の12日から16日前までに排卵日がおこると言われています。なので、基礎体温から排卵日がわかればいいと思っていたのですが、18日目で急に体温があがってしまい、事前に把握することは難しかったです。

ただ、おりものが変化したり、性欲があがったりともしかしたら、と、自分の体の変化でなんとなく排卵日が来るのかな?というのがわかりました。

おそらく、1日か2日ほどずれていただけだと思います。データを参考にするのもいいですが、本能に従うのもありだな!と思いました。

妊活基礎知識もぜひご覧ください。

改善点

1つ目は基礎体温の測り方です。

やはり少し動いてから測ってしまったり、トイレに起きてしまって、4時間以上寝ていなかったりと参考体温になってしまったことが多かったと思います。

より正確に排卵日や高温期を把握するためにも、きちんと基礎体温を測る必要があると感じました。

2つめは基礎体温を上げることです。

全体的に基礎体温が低いことがわかりました。特に高温期の基礎体温が低かったり、高温期が10日以上続いているとはいえない状態なので、基礎体温をあげるようにしたいです。

入浴するようにしたり、運動をしたり、食事にも注意が必要ですね。後は、薄着が好きなので普段部屋では薄着でいますが、冷えるような恰好はしないように気をつけます。

また、飲物も冷えたものを飲むのはあまりよくないようですね。来月は、基礎体温上がるようにしたいです!

基礎体温には個人差があるようなのですが、低温期は36度から36.5度前後まで、高温期は36.8度前後のようです。

しかし、大切なのは低温期と高温期の温度差が0.3以上あり、二相にわかれていることが重要なようです。妊活基礎知識をぜひご覧ください。

最後に

ピルの服用を中止した直後ですし、妊活1か月目で妊娠は無理だろうとは思っていたのですが、やはり多少のショックはありました。

高温期の時期になると、毎日、体温が下がらないようにドキドキしながら体温を測ったり、体温が下がってしまっても、体温が低くても妊娠した方はいるみたいだし、インプランテーションディップなんじゃないか?とか思ってみたり。PMSの症状を妊娠初期症状なのではないかと期待したりもしました。

さらにフライングで、妊娠検査薬を使ってみてしまったり!綺麗に真っ白で何回かがっくりしましたが、それでも生理がくるまではもしかしたら…と思っていました。

今後も妊娠検査薬が何本あっても足らなそうです…

近くのドラッグストアで何回も購入するのはなんとなく恥ずかしいため、リセットと同時にアマゾンで購入しました。早くて次の日、2日後には届くのでお勧めです。

できることから改善していき、次の1ヵ月に期待したいです!

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る