• 2017.7.29
  • 基礎体温の測定(ピル服用中) はコメントを受け付けていません。

基礎体温の測定(ピル服用中)

妊娠できるのか妊活を始める前にできることでも書きましたが、自分の排卵日を知るためには、基礎体温を測定し観察する必要があります。

基礎体温とは、体の動きがいちばん安静な状態にあるときの体温で、朝起きた直後に、体を動かさずに測らなけれいばいけないそうです。

2、3日計測しただけでは排卵日はわからないですし、朝起きて直後に測るのは忘れそうだと思い、基礎体温の測定を習慣化するためにも今から始めることにしました。

基礎体温計の購入

基礎体温計は普通の体温計とは違うというのはなんとなく知っていたので新しいものをドラッグストアへ購入しに行くことにしました。

ただ、なかなか見つかりません。普通の体温計はすぐにみつかったのですが…

店員さんに質問しようとしたのですが、男性の店員さんしか見つからず、もう少し自力で探してみることに。

すると!コンドームや妊娠検査薬のコーナーのところにありました。

基礎体温計は普通の体温計と違って、小数点の後、下二桁まで測れるんですね。例えば、36.4までではなくて、36.47まで測れます。

いろいろ種類があったのですが、とりあえず一番安いものを購入しました。しかし、この基礎体温計、測るのに5分かかります。初めて測ったときは壊れているかと思い、説明書を見直すと、5分程度かかるということがしっかり記載されていました。

朝ですので、寝ぼけながらゴロゴロしているとあっという間に5分たちますが、急いでいるときやトイレに行きたい時など、5分ってすごい長いです。個人的には、もっと測定時間が短いものを買えばよかったなと少し後悔しています。
※基礎体温を付け始めて1年弱たちました。現在はすぐ結果がでる&1度結果が出た後そのまま5分待つとより正しい測定結果が出るという2機能をもった基礎体温計を使っています。5分待った方が正確な基礎体温を測れるらしいので、いつも5分間口にいれて測っています。

基礎体温の測り方

朝、目を覚ましたら、そのまま寝ながら体温計を舌の下側(中央のすじがある部分の両側どちらか)に入れて、口を閉じて測ります。その間、動いてはいけないそうです。

できれば、毎朝同一時刻に測るのがいいらしいのですが、なかなか難しいです。また、体温計を枕の横に置いていても測定するのを忘れてしまうことも多々あります。

トイレなどで動いた後に、あっ!忘れてたということもしょっちゅうです。

ひどいときは、寝相が悪いせいか、朝起きると体温計がなくなっており、探すために少し動くはめになることもあります。

とにかく、1日2日で慣れるものではないので、早いうちから基礎体温を測る習慣をつけるのがいいと思います。

測定結果

とりあえず、30日間分のデータを集めましたが、このままではよくわからない…ということで、基礎体温表を買ってきて、記入してみました。

まだ慣れないため、測り忘れが結構あります…

本来は、生理周期の中で、低温期と高温期の二相に分かれるのが理想的のようです。

通常ですと、低温期から高温期の境目で体温が大きく下がった日を含め、前後の間に排卵が起こるとのことです。

ただ、私の場合はピルを飲んでいるので、排卵日もおきませんし、ピルを服用している間は、本来、低温期と高温期の間を一定温度が続くようなんですが、画像の表をみてみると、なんとなく低温期と高温期にわかれている気がします。

それにしても、上下に体温の振れ幅が大きすぎですよね。原因としては、決まった時刻に測っていない、動いてから測ってしまうことがある、体調不良のときもあった、測りわすれてしまうときもあるなどがあげられるかと思います。

最後に

30日間基礎体温を測ってみましたが、予想以上に大変でしたし、想定されるものとは違う結果になりました。

様々な原因が考えられますが、まずは、正確に測れるようになることを目標に、習慣づけていきたいと思います。

測り方を改善しても基礎体温に問題がある場合は、なにか他の原因が考えられますし、対処が必要ですね。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る