• 2017.7.28
  • 妊活を始める前にできること はコメントを受け付けていません。

妊活を始める前にできること

歯列矯正の抜歯が終わり次第、妊活を始めたいと思っています。ただ、まだそれまで少し時間があるため、妊活を始める前にできることについて考えてみました。
当たり前の話ですが、今まで子供を産んだことはありませんので、妊娠や出産についてほとんど知識がありません。以前、赤ちゃんがいる友人と話しているときに、母乳パットなるものが存在することを初めて知りました。そのときは、そんなものあるんだ!母乳って止まらなくなって、出てきてしまうことがあるんだ!と、心底びっくりしましたし、これは妊娠、出産について前もって勉強しておかないと、後になって困るな、と思いました。現在は、特に妊娠について、友人に話しを聞いたり、本を読んだり、インターネットで情報を集めるようにしています。その中で、妊活を始める前にやっておくべきこと、5つを紹介します。


病気の確認、検診をうける

病歴も不妊に関係することがあるようです。また、性感染症にかかっていると不妊や胎児に影響を及ぼす可能性が高いようです。自分自身の健康のためにも、健康診断及び、婦人科検診を定期的にうけることをおすすめします。また、ブライダルチェックを受けてみてもいいかもしれません。ただ、産婦人科によって検査項目や数も違うようですし、値段もそれなりにします。そんな方には、各自治体の保健所の性病検査がお勧めです。保健所や時期によって受けられる内容が違いますが、だいたいHIV検査は受けられると思います。ほかにも、B型肝炎、C型肝炎、梅毒検査やクラミジア検査があったりします。有料の場合もあるようですが、病院で受けるよりは安いと思いますので、お住みの自治体の保健所を検索してみてください。私が、昔一度受けたときは、無料匿名で受けられました。予約が必要でしたが、偽名を使ってもOKでした。

※血液検査で風疹の抗体がないことが判明し、予防接種を受けました。妊娠中に妊婦が風疹にかかると先天性風疹症候群をもつ赤ちゃんがうまれる可能性があるとのことなので、自分に抗体があるか確認することをお勧めします。また、予防接種をうけた後2ヵ月は避妊しなければいけないので、気を付けてください。


医療保険

実は、私、現在保険に加入していません。結婚してから、保険へ加入してようと思っていたのですが、現在に至ってしまいました。妊娠する前には絶対に入ろうとは思っていたのですが、保険のことはさっぱりわからず、しばらく放置してしまっていました。妊娠している友人や、出産経験のある友人にも、妊娠がわかる前に絶対入ったほうがいいと忠告をうけ、現在どの保険に入ろうか探し中です。保険相談にも一度行ってみたところ、帝王切開になる場合や切迫早産などで手術・医療・入院費用がかなりかかりことがあり、やはり医療保険に入った方がいいとのことです。出産育児一時金(42万円)は、自然分娩の場合でも、検診などを含むと使い切る形になりそうですよね。何が起ころうかわかりませんし、妊娠、出産のためはもちろん、その後も継続して入っていく医療保険を探していますので、慎重になってしまいます。医療保険に加入しない限り、妊活は始めない方がいいのかなと思っているので、なるべく早く医療保険に加入できるようにしたいです。


基礎体温の計測

妊娠できるのかでも書きましたが、妊娠する確率を上げたいならば、卵巣から卵子が排卵される排卵日にあわせて性交渉をすべきということでした。自分の排卵日を知るためには、基礎体温を測る必要があります。基礎体温を測るには、朝、目を覚ました直後にそのまま動かないで測らなければいけないということですし、毎日測るとなると忘れてしまう可能性もありますよね。習慣づけするために、妊活を始める前から基礎体温を測り、記録してみることにしました。現在基礎体温を付け始めて1か月ほどたちますが、目を覚ました直後に測るのってなかなか難しいですので、普段から基礎体温を測り記録しておくことをお勧めします。避妊したい方、月経痛への対処や生理不順の把握にもつながりますし、妊娠したい方以外にとってもメリットがあると思います。


体づくり

いろいろ調べてみたところ、やはり健康な体でいることも重要なようです。喫煙はもちろん過度の飲酒もよくないとのこと。きちんと栄養がとれた3食の食事、適度な運動や睡眠が推奨されていました。でもこれって、普段から気を付けておくべきことですよね。それでも、実際にやるとなかなか難しいという…私はたばこは吸いませんし、お酒もほとんど飲みません。ただ、お菓子が大好きで、甘いものやポテトチップスなどでごはんを済ましてしまうことがあるので、お菓子を控え、食事内容を気を付けていこうと思います。また、運動不足も自覚していますので、階段をなるべく使う、少し遠くまで自転車で買い物に行く、たまにジョギングをするというようにできる範囲で生活を改善することにしました。最近、健康診断の結果も帰ってきて、コレステロールが高くなっていたので、自分自身の体調管理にもなって一石二鳥です!


夫への協力を仰ぐ

妊活は女性だけの問題ではないですよね。パートナーの協力も必要になってきます。パートナーの健康状態も影響してきますし、できれば喫煙、過度な飲酒も避けてもらいたいところです。どうしたら妊娠できるのか、特に排卵日についてなど、理解をしてもらうことが必要だと思います。一人で頑張っていても疲れてしまいますし、一人だけでは妊娠はできません。普段からいろいろ話し合っていくことで、実際に妊娠したとき、またなかなか妊娠できないときも、一緒に次のステージに進むことができるのではないでしょうか。ちなみに、私は夫にすべて話していて、妊活しても一定期間で妊娠しない場合は、一緒に産婦人科に行き、場合によっては不妊治療しようというところまで決めています。


最後に

このようにまとめてみると、妊活を始めるまでにできることって結構ありますよね。結婚式や仕事の関係等でまだ妊娠はできないという方、でも、時期が来たらすぐにでも子供を授かりたいという方は、ぜひ、できることから初めてみてください。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る