• 2017.6.21
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結婚式当日の話

ここでは、結婚式当日の話を書きたいと思います。当日は大きなアクシデントはなかったものの、いろいろなことがありました。特に感じたことは、思った以上に時間がないということです。


当日は忙しい

  • 挙式約3時間前には会場へ:私たちの場合は、新郎も新婦も約3時間前から準備のために会場入りしなければいけませんでした。朝が苦手なことと、あまりにも早いとテンションがあがらないと思ったので、午後からの挙式にしていました。前日も忙しくゆっくりできなかったので、挙式が午後からで本当によかったと思っています。
  • 婚姻届け:結婚記念日と結婚式の日を同じ日にしたかったため、婚姻届けも当日に提出しました。多くの方が夫婦一緒で提出すると思うのですが、日曜日で時間外の取扱い窓口に提出するということもあり、会場に向かう前に主人1人で提出しに行ってもらいました。私は、花屋さんにブーケ・ブートニア・ヘッドドレスを取りに行かなければいけないということもあり、会場入りは完全に別行動でした。夜、一緒に提出しに行くことも考えたのですが、披露宴後ホテルにそのまま宿泊することになっていたので、午前中に届けてもらいました。
  • スナップアルバム・スタジオ写真撮影:挙式前、挙式後、披露宴の最中にたくさんの写真を撮ってもらいました。これが、結構疲れます。挙式後にお庭で写真を撮ったのですが、白無垢は重いし暑いし、ポーズも取らなければと、この時点で相当疲れていました。また、スタジオ写真も合間に撮り、毎回時間がかかるのでかなりのタイムロスになります。ウエディングドレスにお色直しした後、入場の前にスタジオで写真を撮ったのですが、時間がかかってしまいゲストを長い間待たせてしまいました。披露宴後に、ウエディングドレスのスタジオ写真も撮れたらしいので、そうすればよかったなと後悔しました。

当日に起きたハプニング

  • ブーケ・ブートニア・ヘッドレス:上の婚姻届けのところや結婚式での追加費用と節約ポイントの記事でも触れたのですが、ブーケ・ブートニア・ヘッドドレスは近所のお花屋さんに注文し、当日自分で会場へ持っていきました。時間に余裕をもってお花屋さんに向かったのですが、渡されたものが大きな段ボール1箱に入っていて(日に当たってしおれてしまわないよう)、持ち運びに困りました。アクセサリーや下着類、お泊りグッズをスーツケースにいれてすでに持っていたので、それだけでもだいぶ荷物になっていたのです。お花屋さんがスーツケースの上に縛り付けてくれたのですが、ここでだいぶ時間をロスしました。さらに縛り付けてくれたのはいいのですが、なかなかうまく運ぶことができず、なんとか大通りまででてタクシーで会場へ向かうことにしました。ただ、なぜか車どおりが全くなく、タクシーを呼び留めようにもタクシーが全然つかまりません。急いでタクシー会社に電話し、タクシーを呼んでもらい会場へ向かってもらいました。少し遅刻して到着し、ホテルのボーイに荷物を預け、メイクの部屋に着いたのですが、スーツケースから着付けに必要な下着等を取り出すのを忘れたのに気が付いて、再度ホテルのロビーまで戻り、と大変でした。一度慌ててしまうとだめですね。しかし、メイクさんや美容師さんの方がフォローしてくださり、時間も余裕を見てるから大丈夫だよ、と優しいお言葉をいただき無事に挙式時間までに準備が間に合いました。
  • 当日の立ち回り:ある程度の流れは把握していたのですが、具体的にどのように移動したり立ち回るのか全くわかっていませんでした。披露宴会場ではすべてなにか行動する前に、介添人の方やスタッフの方が指示してくれ、それに従えばいいだけだったのでよかったのですが、挙式(神前式)の立ち回りには少し緊張しました。もちろん最初にすべてやり方を教えていただいたのですが、挙式を途中で中断することは難しいですし、厳かな感じで、介添人の人がいると変な場面もあるので、挙式中は挙式前に言われたことを忘れないように忘れないようにとばかり考えていました。余裕があれば模擬挙式に参加することをお勧めします。
  • 三三九度:当日の立ち回りに関連してくるのですが、挙式(神前式)の三三九度のとき、お酒を注いでもらい、杯を2回は口に持っていき3回目に飲むという行為を3回繰り返すのですが、予想外のことがおきました。白無垢が重すぎて、なかなか腕があがらないのです。口までもっていくのが難しく、だいぶ前かがみになりながらなんとか3回しのぎました。後でDVDを見たら、やはり変な飲み方をしていまいた。挙式前に一度エアで杯を口まで運ぶ練習をすることをお勧めします。
  • ヒール:こちらも立ち回りに関連してきます。ウエディングドレスのときのヒールがとにかく歩きにくいです。最終フィッテングでも歩くの難しいなと思ったのですが、当日どうしよう・・・となりました。ドレスを蹴るように歩くとは教わっていたのですが、なかなかうまくできません。ドレスがふわっとしていればいるほど、歩くのが難しいかもしれないです。当日は結局、ドレスを少し持ちながら歩いていました。
  • 新郎の衣装ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタル(4)の記事でも書きましたが、お色直しの際、急遽新郎が、タキシードのパンツがきつい!と、言い出しました。結局、見た目的には問題がなかったので、そのまま披露宴会場へ向かいましたがここでも少し時間をロスしてしまいました。新郎は仕事が忙しく衣装の最終フィッテイングに行かなかったので、このようなことになってしまいました。男性も最終フィッティングにはいきましょう。

最後に

当日は時間に余裕をもって行動しましょう。ハプニングが起きることもあります。また、挙式披露宴が終わるまでは不安だと思いますが、介添人やスタッフの方がすべてフォローしてくれます。あっという間に1日が終わってしまいますので、結婚式を楽しんでください。

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