• 2017.6.20
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結婚式での追加費用と節約ポイント

ここでは、結婚式での追加費用と節約ポイントを書きます。

まずは、最初の見積に含まれていたものについて簡単に紹介します。そして、私たちが実際に最初の見積金額よりも予算オーバーしたものや予定外の出費、節約できたものなどを紹介していきます。


最初の見積に含まれていたもの

  • 神前式
  • 挙式DVD
  • 衣装4点プラン(白無垢、紋付き袴、ウエディングドレス、タキシード)
  • 着付け、お色直し料
  • 料理
  • ウエディングケーキ
  • 飲物
  • 披露宴会場
  • テーブルコーディネート
  • 装花、両親贈呈用花束、ブーケ・ブートニア
  • 音響照明、上映機材費、オペレーター
  • 招待状
  • 席札
  • 介添人
  • 司会者
  • 席次表、メニュー
  • 芳名帳
  • 引き出物
  • スタジオ写真・スナップアルバム

※ほぼすべての項目が最低価格で提示されていました。


結婚式での追加費用

料理:料理はいいものをゲストに提供したかったため、一番高いコースを選びました。初回の見積時点では、真ん中コースで設定されていたため追加費用がかかりました。また、フランス料理だったのですが、パンの種類を増やすのにも追加費用がかかりました。(元々は3種類しかなかった)さらに、デザートビュッフェも追加したので、1人あたりの追加費用は約1万円でした。

ウエディングケーキ:見積時のウエディングケーキは一段のケーキでした。ファーストバイトをするのには少し控えめすぎると思ったので、ランクが少し上のものにしました。1人あたりの追加費用は約700円でした。

飲物:少しだけランクをあげたため、1人あたりの追加費用は1000円でした。

ビール:これにはびっくりしたのですが、ビールのランクを上げるのにもお金がかかりました。やはり少しでもいいものをと思い、追加費用を払いました。1人あたりの追加費用は約100円でした。

樽酒、升:和装で入場後鏡開きをしたため、追加費用で約8万円かかりました。さらに、酒をいれるのがグラスであれば無料だったのですが、升にする場合は1人あたり約400円かかるとのことでした。悩んだ結果、鏡開きといったらやっぱり升の方がいいということで、1人あたり400円を追加で支払いました。ちなみに升と余った酒は持ち帰りできました。

装花:新郎新婦前のメインテーブルやゲストのテーブルのお花の費用も最低価格での見積でした。ただ、新郎新婦のメインテーブルは最低価格のまま、ゲストのテーブルを華やかにしてもらうようにお願いしました。ゲストテーブルに置くキャンドルも含め、1テーブルあたりの追加費用は約1万3千円でした。

演出費用:最初の見積にはキャンドルサービスのキャンドルや特別な照明などの演出等の費用は一切含まれていませんでした。演出等の費用で約30万円ほど追加されました。

衣装、小物類、お色直し料金:追加で約50万ほどかかっています。詳しくは、ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタル(2)をご覧ください。この中で、ウエディングドレスの下着は節約できたかなと思います。見積りにも含まれていませんでした。提携衣装店で購入してしまったのですが、インターネットやお店でも購入できたようです。ただ、時間と自分にフィットするものをと考えた結果、高くても提携衣装店で購入しました。

ヘアメイクリハーサル:見積時に、ヘアメイクリハーサルが入っていませんでした。私は、和装の髪型、メイクそして、洋装の髪型、メイクをしたので、2倍とられました。もちろん、事前にリハーサルをしておいてよかったのですが、合計で約4万円もかかりました。見積時には、値段、もしくはヘアメイクリハーサルがプランに含まれているかを確認してみてください。友人の場合は、プランに含まれていたそうです。ヘアメイクリハーサルについては、ヘアメイクリハーサル する?しない?をぜひご覧ください。

司会者:司会者の方によって値段が違いました。私たちは、最低価格よりも2万円高い方に司会をしてもらいました。第一希望の方は最低価格だったのですが、人気だったようで、第五希望の方になってしまい値段も上がってしまいました。

スタジオ写真、スナップアルバム:見積時にスタジオ写真は3枚分しか含まれていませんでした。実際には、集合写真、白無垢、色打掛、ウエディングドレスと4枚分ほしかったので、1枚分の費用約1万5千円と、アルバムの台紙が約8千円追加されました。スナップアルバムも枚数を増やしたので、追加費用として約6万円支払いました。

引き出物、プチギフト:引き出物は1人あたり4350円で計算されていましたが、(350円は、なんと引き出物をいれる袋代です。ほかの方のブログをみると袋を節約することもできたみたいなのですが、私たちは無理でした。)結局1人あたり約6千円かかりました。またプチギフトは見積時に含まれておらず、一人あたり追加で約500円かかりました。プチギフトはもう少し安いものや自分たちで用意することができたと思うのですが、少し高かったですが気に入ったものがあったので式場で注文してしまいました。


式以外でお金がかかったもの

エステ:約15万円。私は挙式の3か月前から、家から近くなるべく安いところを探し通いました。半年前から通う方も多いようですが、そうなるともっと費用がかかると思います。

ネイル:試しも含めて2回やったので、約2万円かかりました。

まつエク:こちらも試しを含め、3回やりました。本来は2回で済んだはずでしたが1店舗目では出来上がりに納得できず、すぐに他のお店を探し2店舗目でやり直してもらったため費用がかさみました。そのため、約3万円かかっています。店員さんによって技術に差があるため、1度試すことをお勧めします。

お車代:予想以上にかかりました。全額負担しましたので、お車代だけでも相当な額になりました。出席者の居住地のバランスを考え会場を選択することをお勧めします。

友人のホテル宿泊料金:遠方からきてくれた友人にホテルの部屋を用意しました。ホテルの式場だったので、挙式参列者は割引がきくとのことでしたが、元々の値段が高かったので相当負担になりました。両親や兄弟の分はお互い両親に払ってもらいました。


節約したもの

招待状の宛名書き:最初の見積には含まれていませんでしたが、宛名書きを依頼すると1枚あたり数百円の追加料金がかかるということでしたので、自分たちで書きました。ただ、席札の名前は最初の見積料金にも含まれていました。

ブーケ、ブートニア、ヘッドドレス:最初の見積時にも含まれていたのですが、私が希望するものだと、見積時より約3万円ほどかかりそうでした。また、ヘッドドレス(かすみそうをヘアアクセサリーとして希望した)が、数個で5000円かかると言われました。あまりにも高く感じたので近くのお花屋さんに相談にいくと、全部で3万円でできるとのことでした。さらに、たくさんのヘッドドレスも作ってくれました。値段は安くなったのはいいのですが、当日自分で会場に運ばなければならなかったため、正直大変でした。大きな段ボールで渡され、結局タクシーで式場に行くことになってしまいました。タクシー代を払ってでも、節約はできました。ただ、お花を自分で用意し直接運ぶ場合は、大きさと移動手段の確認、早めの行動をお勧めします。(私はヘアメイクの時間に少し遅刻しました。)

ウエルカムボード:見積に含まれていませんでした。造花なら持ち込み料金はかからないということだったので、義理の母にフラワーアレンジメントを作ってもらい、ウエルカムボードは手作りで作成しました。また、友人がプレゼントで置物を作ってくれたので、それを飾りました。だいぶ質素な感じではあったと思いますが、ここにはあまりお金をかけませんでした。ウエルカムボードを用意してて感じたのが、もう少し早くから準備していたら、インターネットで注文し購入できたなということでした。自分で作るとしても意外にお金がかかりますし、手作り感がでてしまうので、前もってインターネットで購入するのがお勧めです。

前撮り:見積にも含まれていませんでしたし、私たちはしませんでした。理由は、結婚式当日に、白無垢、色打掛、ウエディングドレスを着るからです。前撮りを取らない分、スナップアルバムの枚数を少し増やすことにしました。

アクセサリー:私の場合は衣装を借りるところで、ドレス用のアクセサリーも無料で借りることができました。提携店によっては、アクセサリーを借りるのにも有料の場合があります。気に入ったアクセサリーがなかったことと、持ち込み料金もかからなかったので、結局私は自分で購入して用意しましたが、有料で借りるより安い値段で購入できました。

披露宴撮影DVD:見積に含まれていませんでしたし、申し込みしませんでした。約30万円くらいかかったと思います。挙式のDVDは見積に含まれていたし、双方の親戚がビデオで撮影してくれていました。後日親戚が撮影してくれた映像をみましたが、とてもよくとれていて、DVDを頼まなくてよかったと思いました。

オープニング動画・自己紹介動画・エンディング動画作成:こちらも見積に含まれていませんでした。頼むと1つ約3~5万円ほどしたはずです。忙しい中2人で作成し、節約しました。

BGMの編集:こちらも見積に含まれていませんでした。お願いすると費用がかかるということでしたので、自分たちで選曲しCDを借りてきて、編集しました。

挙式披露宴をあげる時期:挙式披露宴を挙げる時期を人気の時期からずらしました。料理などの値段は変わりませんが、時期をずらすことで、基本のプランが数十万円安くなりました。例えば、4月、5月6月はとても人気だと思います。4月に結婚式を挙げたいと思っていたとしても、ぜひ、1月、2月、3月に挙げた場合の費用もプランナーさんに聞いてみてください。また、人気の時期に挙式披露宴を挙げると、会場に花嫁さんだらけなんていうこともありますので、気にされる方は参考にしてください。


最後に

他にも衣装、司会者やカメラマンなど実際に節約できるところはたくさんあると思います。とにかく、最初に何を自分たちで外部にお願いしてもいいのか、持ち込んでもいいのか、また、持ち込み料金を確認しておきましょう。ただ、結婚式前の3か月間はとても忙しいので、前もって用意するものを明確にし、用意できるものは用意しておきましょう。自分たちでなるべく準備するのもいいですが、手間や時間がとてもかかる場合もあるので、コストパフォーマンスを考慮し、折り合いをつけてください。特に、当日はとても忙しいし、時間の余裕がないので、気を付けてください。

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