• 2017.6.18
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矯正を始めるタイミング

歯列矯正をしたいと思っても、始めるまでになかなか勇気がいりますよね。

矯正の装置をつけるのが恥ずかしかったり、痛みもあるだろうし、抜歯もするとなると…

この記事では、歯列矯正を始めるタイミングについて考えたいと思います。

矯正は時間がかかる

前回の記事でも書いていますが、歯列矯正はとても時間がかかりますので、長い目で計画を立てる必要があります。

矯正装置をつけるまで、そして、つけてからも時間がかかるのです。

私の場合は、上の歯に装置をつけるまでに無料相談の時点から約4か月かかっています。下の歯にはまだ装置はついていません。

また、装置を装着した後、歯を動かす期間が1年~2年続くことは当たり前のようです。さらに、後戻り防止装置をつける保定期間が約2年間続き、後戻りを防ぐため、一生ケアが必要になってくるようです。

特に、結婚式や就職活動までに綺麗な歯並びを手に入れたいという目標がある方は、最低でもその2年前には矯正相談に行くべきだと思います。

矯正は我慢の連続

矯正を初めてまだ少ししかたっていませんが、すでに我慢の連続です。

単純に痛み(装置装着後の痛みや、抜歯後、特に親知らず)に耐えなければいけないこともありますが、抜歯後の恥ずかしさ、好きなものを思う存分食べられないストレスや歯磨きの不便さと、続々と問題が生じます。

ちなみに、抜歯後の恥ずかしさですが、上の前から4番目の歯を左右2本抜いたのですが、こちらは自分の中では思ったよりも目立っていないと感じています。ただ、下の前から4番目の歯も今後抜くことになるのですが、こちらの方が目立って恥ずかしい思いをするのではないかと、今から心配しています。

現時点で一番辛かったのが親知らずの抜歯です。1本だけ右奥の親知らずが残っていたのですが、とても痛いですし、内出血で肌が黄色くなったり、口臭がひどくなったりと最悪です。

親知らずの抜歯についてはこちらをご覧ください。

とにかく、矯正を現在されている方、すでに終えている方、本当に尊敬します。抜歯もしてしまっていますし、今更後には引けない状態というのもありますが、コンプレックスを治すため自分でやりたくてやっているんじゃないかと言い聞かせ過ごしています。

もしかしたら、抜歯や慣れないということで、最初の方が大変なのかもしれませんね。1か月に1回通院するだけでよい状態になれば、すこしは我慢する割合も減るかもしれません。

お勧めのタイミング

時間があるときに矯正を始めるのが一番です。土日や、平日の夜は混んでいて、なかなか予約がとれない場合もあります。また、痛みで何もできない状態になることや、安静を強いられることもあります。

私の場合は、主婦になってから矯正を始めました。子供はいません。

年齢的にもできれば早く子供を授かりたいと思っていますが、抜歯がすべて終わっていないため、抜歯がすべて終わってから子供のことは考えたいと思っています。夫には申し訳ないけど、すこしだけ待ってと甘えさせてもらっています。

先生にもそのことは伝えてあり、妊娠していても矯正はできるとのことでした。ただ、親知らずの抜歯は妊娠中はできないため、なるべく早く終わらせてもらいました。

4番目の歯の抜歯は妊娠していても大丈夫なようですが、私自身に麻酔や抜歯後の痛み止めや抗生物質を服用するのに抵抗があるため、抜歯が終わってからと考えています。

もし子供を授かれたとしても、お子さんがいる方を見るとなかなか矯正を始めるのは大変そうなので、私自身は最高なタイミングで矯正を始めることができたと思っています。

本音を言えば、大学生のときにしておけばよかったなと思いますが…時間もたくさんありましたし、アルバイトもできましたし、大学1、2年生で我慢していれば、3、4年生では綺麗な歯ならびになっているだろうし、就活でももっと自信がもてたかなと!

でも一番の理想は、子供のときにすることだと思います。費用も大人よりは安いですし、歯も動きやすいようです。

また、歯はコンプレックスにもつながりますし、子供の頃から矯正をすることで、歯に対する意識も変わると思います。痛い思いをしたり、恥ずかしい思いをすることになるのはかわいそうですが…

ただ、子供の頃に矯正をすると、意識の薄さから後戻りをする可能性が高いのかな、と思います。大人になって、自分の意志で矯正をはじめ、自分でお金をだし、という方とは少し違いますもんね。

そんなことを言っても、もう社会人だよ!主婦・主夫じゃないよ!という方もたくさんいらっしゃると思います。そういう方には、すこし値段が上がってしまいますが、裏側矯正をお勧めします。また、歯を抜かないで矯正できる方もいるので、一度、相談にいってみるのをおすすめします。知人はインザビライン矯正(マウスピース)で、矯正していました。
※働きながら矯正をされる方で、親知らずを抜歯する方は、長期休暇のときに抜くことをお勧めします!

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