• 2017.6.8
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ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングについて書きます。

ずっと芸能人のような綺麗な歯に憧れていました。特に、昔から歯の矯正をしたかったのですが、いろいろな都合でなかなか始めることができませんでした。(現在は歯の矯正治療中です。)そこで、まずは少しでも綺麗な歯に近づけるためにホワイトニングから初めてみようと、近くの審美歯科がある歯医者さんに相談しに行きました。しかし、先生の話曰く、芸能人のような白い歯にするのには、なかなか大変ですし、やりすぎるとカラオケルームやクラブのような部屋で不自然に光ってしまう不自然な白さになってしまうとのことでした。
また、歯の全体や、口の中まですべて白くしたい場合、奥歯の銀歯などの詰め物をセラミックに変えるのにもかなりお金がかかるとのことです。とりあえず、ある程度の白さを目指しホワイトニングを始めてみることにしました。


ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、自宅で自分でやるタイプのホワイトニングです。歯形をとり、マウスピースを作成してもらい、注射器のような入れ物に入った薬剤をマウスピースに塗り、そのマウスピースを2時間以上装着します。1つの薬剤につき約2週間もちます。約2万円ほどでした。持続性はありますが、自分でやらなければいけないため手間がかかり時間もかかります。また、白さを実感するまでにも、時間がかかります。私は約1日4~5時間ほど、マウスピースを装着していました。


オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯医者さんで施術してもらう即効性があるタイプのホワイトニングです。1回でもだいぶ効果があります。前歯12本で約2万円ほどでした。(前歯12本なので、上下6本ずつです。)即効性はありますが、薬剤が強く、痛みを伴う場合もあります。口を開けるのも道具を使って開けていてとても痛かったですし、個人差があると思うのですが、私の場合はしみたりして耐えるが辛かったです。ホームホワイトニングより持続性がありません。


注意事項

ここで、実際ホワイトニングをしてみての注意事項を紹介します。

  • 虫歯がある場合は、先に虫歯を治療した方がいい(ホワイトニングできない場合もあります。)
  • しみることがある(特にオフィスホワイトニングは、しみて痛かったです。また、長時間器具をいれたままなので、かなり疲れました。)
  • オフィスホワイトニングは根気が必要(毎日2時間以上はマウスピースを装着しなければいけないので、自己管理ができない人は厳しいかもしれません。また、ホームホワイトニングでもしみてしまう人がいるようなので、要注意です。)
  • 色がつく飲み物や食べ物には注意が必要(特に、ホワイトニング期間はコーヒーやワインなどを飲んではいけません。また、ホワイトニング後も色が戻らないよう、色がつく飲食物には注意です。すぐ、歯を磨くなど努力が必要です。)
  • ホワイトニングを始めると歯止めが利かなくなる(自分では、どのくらい白いかわからなくなり、歯止めが利かなくなります。周りの人に言われて、初めて、不自然に白くなりすぎていることに気が付いたりします。)
  • 色がもどってしまう(ホワイトニングをやめて、しばらくするとまた色が戻ってしまいます。白さを保つためには、間隔をあけて繰り返すことがお勧めです。)

    最後に

    それぞれメリットデメリットがありますが、時間がなく即効性を求める人はオフィスホワイトニングを、自己管理ができ、安さや持続性を求める人には、ホームホワイトニングがお勧めです。私自身は、即効性かつ持続性をもとめていましたし、お金もなるべく節約したかったので、両方を併用しました。1回目は、オフィスホワイトニングをやり、その後、ホームホワイトニングを続けました。ホームホワイトニングは一定期間し、休憩し、(薬剤のみを再度購入していました。確か、1本約3000円程でした。)再度、再開するということを繰り返していました。現在は、矯正の関係もあり、中止しています。矯正が終了したら、再開したいと思っています。やっぱり、白い歯に憧れますよね。

     

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