• 2017.6.3
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ヘアメイクリハーサル する?しない?(2)

ヘアメイクリハーサル する?しない?(1)の続きです。

 

ヘアメイクリハーサル当日の話

リハーサルなのに、当日と同じとても素敵なお部屋に案内してもらい、その時点でテンションがあがっていました。

まずは、和装のヘアメイクから始めました。洋風のヘアスタイルではなく、日本髪を地毛で結ってもらうことを打ち合わせの段階で決めていましたので、約3か月前から前髪を伸ばしていました。かつらを考えていなかったのは、やっぱり不自然さがでると思ったし、こんな経験はもうできないと思ったので、自分の髪の毛で結ってもらいたかったのです。初めての経験でドキドキしていましたし、痛くないか心配だったのですが、美容師さんがとても上手であっという間に素敵な日本髪を結ってくれました。後ろの一部分だけ、かつらをつかっていました。私は髪の毛を茶色に染めていたし、結婚式前日に髪の毛を染めにいくつもりでしたので、かつらの部分と自分の髪の毛の色をなるべく同じ色に染めてもらうこともこのリハーサルで決まりました。ただ、結婚式前日に髪の毛を染めることは本当は控えるべきだそうです。(シェービングやお肌の関係で)ここで、綿帽子か角隠しかも決めました。私は前から絶対綿帽子と決めていましたので、綿帽子を実際に被らせてもらいました。さらに、髪飾りもサロンでレンタルしました。日本髪につける髪飾りをいろいろ探しに行ったのですが、結婚式でつけるような髪飾りはとても買える金額(安くて約50万円から)ではありませんでしたし、そもそもあまり売られていませんでした。私の衣装提携店では、日本髪用の髪飾りは置いておらず、レンタルできませんでした。時間的な問題もあり、白無垢と色打掛のときの髪形は統一しました。ただ、白無垢のときは綿帽子を被っているので、髪飾りや髪形があまり見えないので、披露宴に入場する際、色打掛で綿帽子をとって入場すると同じ髪形でも印象がだいぶ違うと思います。和装のメイクは、普段自分がしているものとだいぶ違うものでした。特に眉毛がどくとくで、最初は見慣れませんでしたが、今写真で見ると全然不自然ではありません。ただ、和装のメイクでも、現代風にしてもらえるので、気に入らない場合はどんどん意見を述べましょう。私もアイシャドーに茶色をいれてもらったりしました。

次に、洋装のヘアメイクですが、こちらは前髪以外順調にすすみました。以前の話し合いでどんな髪形にしたいか雑誌から選んでいましたし、髪飾りも、本物のかすみそうを散らばしてつけることに決めていて、造花のかすみそうと、かすみそうの他におすすめのお花も持ってきてくれていました。かすみそうなどの髪飾りのお花は、自分で用意しました。ブーケとブートニアを自分で家の近くのお花屋さんで頼み当日持っていくことにしていたので、髪飾り用にも用意してもらうよう頼みました。結婚式場に髪飾り用のお花を頼む場合は、会場の装花と一緒に頼むことになるのですが、値段が高かったため、自分で用意して節約することにしました。ただ、当日お花屋さんからすごい大きな段ボールを渡され、結婚式会場まで運ぶのに苦労しました…自分でお花を用意し、運ばなければならない場合は、事前にどのくらいの大きさになるか、どうやって運ぶか確認しておくことをお勧めします。当日、結婚式場に直接運んでくれるようなネット上のお店もあるようですが、事故や渋滞などのハプニングを考えると怖かったため、やめました。

さて、順調に進んでいた、洋装のヘアメイクですが、先に述べた通り、前髪に問題が生じました。日本髪で前髪をのばしていたことと、日本髪を結うためにスプレーでかためたりしていたため、私が思うような前髪のイメージになかなかならなかったのです。結局、どうにもならないと自分のイメージは諦めて、美容師さんになんとか似合うようにしていただきました。結婚式当日にこのようなことが起きていたら、少なからず落ち込んでしまっていたなーと思いました。

それから、変更点として、つけまつ毛をやめ、結婚式当日までにまつエクをつけることにしました。つけまつ毛のボリュームはよかったのですが、やはり不自然ですし、つけなれていないため重く感じたので、目が逆に小さくみえるような気もしました。

 

最後に

簡単にヘアメイクリハーサルのメリットデメリットをまとめておきたいと思います。

メリット

  • 安心して、当日をむかえられる
  • 変更がきく
  • 髪飾り等も実際の髪形に合わせて選べる
  • 本番の衣装直しの時間を短縮できる

デメリット

  • コストがかかる
  • 時間がかかる

以上のことから、時間とお金に余裕がある方は、ヘアメイクリハーサルをすることをお勧めします。また、リハーサルの際(もちろん当日も)、後から後悔することにならないよう、気になる部分ははっきりと伝えましょう。そして、納得いくヘアメイクで当日を迎えるようにしましょう。

ヘアメイクリハーサルができない方は、しっかりと打ち合わせをしましょう。できるだけ具体的に希望を伝えておく必要があります。たとえ、当日なにか問題があっても、美容師さんもメイクさんもプロなので、焦らないで、お任せしましょう。

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