• 2017.6.3
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ヘアメイクリハーサル する?しない?

ここでは、ヘアメイクリハーサルをする?かしない?かについて書きたいと思います。

実際に私がおこなったヘアメイクリハーサルまでの流れを元に紹介します。

結婚式約3か月半前

結婚式場内のサロン選びの説明をプランナーさんからうけましした。

式場内に2つのサロンがあったためどちらかを選ばないといけないということでした。

ヘアメイクリハーサルは絶対にやろうと以前から思っていたのですが、どちらのサロンも和装、洋装1つにつき2万円とのこと…

すでに結婚式で大金を払わなければいけないのに、リハーサルのためだけにそんなにお金をかけたくないと思っていて…

とにかく話を聞きに行こうと思い、電話予約をしました。

2つのサロンとも混んでいて、中々予約がとれませんでしたが…

※ヘアメイクリハーサルが基本プランに含まれていて、追加料金がかからない結婚式場も多いようです。

結婚式約3か月前:サロン決定

2つのサロンに話を聞きに行ったのですが、この時点でどちらのサロンでもすでに打ち合わせのようになっていました。

内心困惑し、まだどちらのサロンにするか決めてないんですけど…とお伝えしたところ、サロンを決定した後、二度手間にならないように打ち合わせもしてしまうのだそうです。ほかの式場ではどうなっているかわかりませんが、ある程度どんな髪形にしたいか決めて置いたほうがいいと思います。

最終的に、1つのサロンで洋装和装両方のヘアメイクリハーサルをすることを決めました。

決め手は、新婦に合う化粧品を使う(いろいろなメーカー)ということと、とても親身に相談にのってくれ、スタッフさんとの相性がいいということでした。選ばなかった方のサロンは、使う化粧品のメーカーが1種類でした。

ヘアメイクリハーサルをすることにしたのは、白無垢、色打掛のときに日本髪にする場合は(自分の髪で日本髪を結いたいと思っていた)、ヘアメイクリハーサルが必須だったということと、当日、納得いかないメイクと髪形で台無しにしたくないという思いからでした。

結婚式約15日前:ヘアメイクリハーサル当日

洋装と和装のヘアメイクリハーサルを結婚式の約15日前に行うことになりますが、実際にやって本当によかったと思います。変更点や気になる点がいくつかあったからです。

リハーサルなのに、当日と同じとても素敵なお部屋に案内してもらい、その時点でテンションがあがっていました。

約4時間くらいかかりました。

まずは、和装のヘアメイクから始めました。洋風のヘアスタイルではなく、日本髪を地毛で結ってもらうことを打ち合わせの段階で決めていましたので、約3か月前から前髪を伸ばしていました。

かつらを考えていなかったのは、不自然さがでると思ったし、こんな経験はもうできないと思ったので自分の髪の毛で結ってもらいたかったのです。

初めての経験でドキドキしていましたし、痛くないか心配だったのですが、美容師さんがとても上手であっという間に素敵な日本髪を結ってくれました。後ろの一部分だけ、かつらをつかっていました。私は髪の毛を茶色に染めていたし、結婚式前日に髪の毛を染めにいくつもりでしたので、かつらの部分と自分の髪の毛の色をなるべく同じ色に染めてもらうこともこのリハーサルで決まりました。

本当は結婚式前日に髪の毛を染めることは控えるべきだそうです。シェービングもあるし、お肌があれてしまう場合があるので。

綿帽子か角隠しかも決めました。私は前から絶対綿帽子と決めていましたので、綿帽子を実際に被らせてもらいました。

髪飾りもサロンでレンタルしました。日本髪につける髪飾りをいろいろ探しに行ったのですが、結婚式でつけるような髪飾りはとても買える金額(安くて約50万円から)ではありませんでしたし、そもそもあまり売られていませんでした。私の衣装提携店では、日本髪用の髪飾りは置いておらず、レンタルできませんでした。

時間的な問題もあり、白無垢と色打掛のときの髪形は統一しました。ただ、白無垢のときは綿帽子を被っており、髪飾りや髪形があまり見えないので、披露宴に入場する際、色打掛で綿帽子をとって入場すると同じ髪形でも印象がだいぶ違うと思います。

和装のメイクは、普段自分がしているものとだいぶ違うものでした。特に眉毛がどくとくで、最初は見慣れませんでしたが、今写真で見ると全然不自然ではありません。和装のメイクでも、現代風にしてもらえるので、気に入らない場合はどんどん意見を述べましょう。私もアイシャドーに茶色をいれてもらったりしました。

次に、洋装のヘアメイクですが、前髪以外順調にすすみました。

以前の話し合いでどんな髪形にしたいか雑誌から選んでいましたし、髪飾りも、本物のかすみそうを散らばしてつけることに決めていて、造花のかすみそうと、かすみそうの他におすすめのお花も持ってきてくれていました。

かすみそうなどの髪飾りのお花は、自分で用意しました。ブーケとブートニアを自分で家の近くのお花屋さんで頼み当日持っていくことにしていたので、髪飾り用にも用意してもらうよう頼みました。

結婚式場に髪飾り用のお花を頼む場合は、会場の装花と一緒に頼むことになるのですが、値段が高かったため、自分で用意して節約することにしました。ただ、当日お花屋さんからすごい大きな段ボールを渡され、結婚式会場まで運ぶのに苦労しました…自分でお花を用意し、運ばなければならない場合は、事前にどのくらいの大きさになるか、どうやって運ぶか確認しておくことをお勧めします。

当日、結婚式場に直接運んでくれるようなネット上のお店もあるようですが、事故や渋滞などのハプニングを考えると怖かったため、やめました。

順調に進んでいた洋装のヘアメイクですが、先に述べた通り、前髪に問題が生じました。日本髪で前髪をのばしていたことと、日本髪を結うためにスプレーでかためたりしていたため、私が思うような前髪のイメージになかなかならなかったのです。結局、どうにもならないと自分のイメージは諦めて、美容師さんになんとか似合うようにしていただきました。結婚式当日にこのようなことが起きていたら、少なからず落ち込んでしまっていたなーと思いました。

それから、必要なものはほとんどサロンさんの方で用意をしてくださっていたのですが、つけまつ毛だけいくつか持参するように言われて持っていきました。

つけまつ毛は10代のころにしていた時期はありましたが、しばらくしていませんでした。また、まつエクも何回かしたことはあるのですが、繰り返しつけるのを繰り返していたらまつ毛の量が減ってしまったこと、オイルフリーの化粧品やメイク落とししか使えないということから、今回はまつエクは候補にありませんでした。

つけまつ毛にはとても抵抗があったのですが、サロンの方曰く、衣装が派手だし写真にもはっきりと写るので使用したほうがいいとのことでした。リハーサルでつけまつ毛をつけてみた大半の方が実際に本番でもつけるとのことでした。ただ、新郎が嫌がる場合もあるそうですので、ぜひ新郎にも確認してあげてください。笑

私の場合は、いろいろつけまつげを買って用意していたにも関わらず、当日は、まつエクを使用することに決めました。つけまつげがやっぱり不自然な気がしたからです。


最後に

簡単にヘアメイクリハーサルのメリットデメリットをまとめておきたいと思います。

メリット

  • 安心して、当日をむかえられる
  • 変更がきく
  • 髪飾り等も実際の髪形に合わせて選べる
  • 本番の衣装直しの時間を短縮できる

デメリット

  • コストがかかる
  • 時間がかかる

時間とお金に余裕がある方は、ヘアメイクリハーサルをすることをお勧めします。リハーサルも当日も後から後悔することにならないよう、気になる部分ははっきりと伝えましょう。そして、納得いくヘアメイクで当日を迎えるようにしましょう。

ヘアメイクリハーサルができない方は、しっかりと打ち合わせをしましょう。できるだけ具体的に希望を伝えておく必要があります。たとえ、当日なにか問題があっても、美容師さんもメイクさんもプロなので、焦らないでお任せしましょう。

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