• 2017.6.2
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ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタル(1)

ここでは、ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタルについて書きたいと思います。

結婚式を挙げることになったら、まず思い浮かべるのは衣装ではないでしょうか。衣装選びはとてもわくわくするものだと思います。

では、実際にみなさんどのように衣装を選び、用意するのでしょうか。

衣装はどこで借りる?購入する?

大きくは、下記の3つに分かれると思います。

  • 結婚式場の提携店でレンタル
  • 提携店以外のショップを自分で探しレンタル
  • 購入

私は、結婚式場の提携店で衣装をレンタルすることにしました。理由は、結婚式場の基本プランにすでに白無垢の料金が含まれていたこと、色打掛も着たかったからです。私の場合は、挙式で白無垢、披露宴の入場で色打掛、お色直し後にウエディングドレスを着ることを決めていました。基本プランは最低限払わなければいけない料金です。私たちの場合は、挙式の基本プランと、披露宴の基本プランが1つずつありました。

白無垢と、紋付き袴のみ提携ショップで借り、色打掛と、ウエディングドレスはほかのところで借りるか、購入することも考えました。しかし、ウエディングドレスは手ごろなものもありましたが、色打掛は高額になってしまうようでした。また、結婚式場の提携店には、衣装のプランがありましたので、結局結婚式場の提携店でレンタルすることにしました。ただし、同一店舗ですべての衣装を借りなければいけませんでした。

挙式の基本プラン(神前式の場合)と衣装のプランの例

ここでは、具体的なプラン例を出してみます。※結婚式場によって違うと思いますので、詳しくは各結婚式場に確認ください。

挙式の基本プラン価格
計40万円

内訳 神前式料:5万円、挙式DVD:6万円、衣装和装プラン(白無垢、紋付き袴):17万円、和装美容着付け料金(新郎新婦):11万円

提携店以外のショップでレンタルする場合や、購入する場合も、基本プランに入っているため、衣装和装プラン(白無垢、紋付き袴)の17万円を払わなければいけないということでした。さらに、持ち込み料金もかかります。失念してしまったのですが、確か1着、3~4万円だったと記憶しています。

和装洋装4点プラン
白無垢、紋付き袴、ウエディングドレス、タキシード:35万円

和装洋装5点プラン
白無垢、紋付き袴、色打掛、ウエディングドレス、タキシード:50万円

和装洋装4点プランを選びました。

挙式の基本プランにすでに、17万円含まれているので、18万円(35-17万円)を追加料金として払うというシステムでした。ただ、ここで注意してもらいたいのが、衣装によってさらなる追加料金が発生するということです。例えば、1点につき、20万円以内のものを選べば、追加料金はかかりませんが、それ以上の価格のものを選ぶとさらなる追加料金がかかるのです。衣装料金とは違いますが、洋装お色直し、色打掛掛替の料金も基本プランに含まれていないので、それらの追加料金もかかります。

実際に支払った費用

黄色が衣装費用ピンクが着付け費用水色が小物費用

挙式基本神前式プランで契約:衣装和装プラン(白無垢、紋付き袴):17万円和装美容着付け料金(新郎新婦)11万円 →17万円+11万円=28万円

和装洋装5点プランを選択:50万円(白無垢、紋付き袴、色打掛、ウエディングドレス、タキシード)→50-17万円=33万円

新婦色打掛掛替料金:3万円(日本髪結い上げ料含む)

新郎新婦洋装お色直し料金:4万円

白無垢追加料金:3万円(単体レンタル価格が23万円)

色打掛追加料金:5万円(単体レンタル35万円)

ウエディングドレス追加料金:3万円(単体レンタル価格23万円)

紋付き袴追加料金:2万円(単体レンタル22万円)

タキシード追加料金:0円

紳士靴、新郎チーフ:5,000円

ドレス用インナー: 4万円5,000円

新郎グローブ1000円(お色直しでウエディングドレスを着るため、新婦は購入せず)

その他の細かい小物(新婦靴、草履、草履など)は無料でレンタル

アクセサリー、髪飾りなど:16万円(衣装提携店で、有料、または無料で借りる方もいます。私の場合は、アクセサリーは持ち込み料金がかからなかったため、自分で用意しました。また、和装の髪飾りは、美容サロンでレンタル、洋装の髪飾りは自分で用意しました。)

衣装関係で合計、102万1,000円払っていることになります。

小物等を抜かし、純粋に衣装のみでは、63万円費用がかかっています。実際に単体で衣装を借りていれば、123万円かかっていたことになります。

ということは、私たちの場合、51万円以内(持ち込み量を1着4万円とした場合)で、色打掛、ウエディングドレス、タキシードを用意できていれば、購入や提携店以外でレンタルした方が、式場の提携店でレンタルするよりもお得だったということになりますね。

私たちの場合は、色打掛が高額ですし、51万円以内で自分たちで用意するのは大変だろうということと、自分たちで衣装を持ち込んだり、小物も用意しなければいけないとなると、当日や結婚式前の負担が増えると判断したので、最終的に提携店で衣装レンタルをすることに決めました。

※付け加えなのですが、白無垢や紋付き袴の肌着やたび等は持参しました。ないものは自分で購入しました。

最後に

衣装だけでもとても費用がかかりますね。

自分で用意できるものは、なるべく自分で用意した方が節約できると思います。

次の記事では、式場・提携店で衣装をレンタルする際の私たちが実際にたどった流れを書いていきます。

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