• 2017.6.2
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ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタル(3)

ウエディングドレス、ドレス、白無垢、色打掛のレンタル(2)の続きです。
ここでは、提携店で衣装をレンタルする際の6つのアドバイスを紹介します。

予約の際に希望を伝える

お店の方から聞いてくるのが大半だと思いますが、予約の際に、当日着る衣装の種類(白無垢、ウエディングドレスなど)や、希望するデザインやイメージ(プリンセスラインでかわいい感じなど)を伝えましょう。

具体的に試着したいドレスがある場合は伝えておきましょう。試着当日、用意してくれます。しかし、他店舗で試着中など、常に希望する衣装がお店にあるとは限りませんので、注意が必要です。

提携店を根気よくまわる

提携店によって、レンタル価格がだいぶ違いますので、いろいろまわってみてください。私の場合は、式場内にある提携店はとても高く、手が出ませんでした。

根気よくまわった結果、リーズナブルでとても気に入る衣装を見つけることができました。ただ、白無垢は白で写真に写ったときに正直どれも同じに見えましたし、値段重視で決め、あまりこだわるのをやめました。

なんでも試着する

特にウエディングドレスにあてはまるのですが、実際に気に入っても自分に似合わなかったり、試着する前は微妙でも、実際着てみるとすごい気に入る場合もあります。

店員さんに勧められたものや、すこしでも気になるものがあれば、ぜひ試着させてもらってください。

ウエディングドレスは実際に試着し、さぐりながら、自分に似合うものを探すのがいいと思います。

アクセサリー等の確認

アクセサリーや髪飾りのレンタルがあるか、また、有料か無料か確認した方がいいです。

私が契約した店舗では、日本髪の髪飾り(簪等)は借りることはできませんでした。

他の提携店舗では、ネックレス1つを借りるのに10万以上しました。

さらに、アクセサリーを自分で用意する場合は、結婚式場に持ち込み料金がかかるか確認しておいたほうがいいかと思います。

両親衣装のレンタル価格を確認

特に父親の場合が多いと思うのですが、両親の衣装を借りる場合、同じお店でレンタルすると楽だと思います。

そちらの価格もお店によって違いますので、確認しておきましょう。

新郎も最終フィッティングに参加する

私たちの場合は、結婚式の10日前はとても忙しく、夫は特に仕事も忙しかったため、最終フィッティングに参加しませんでした。

夫はあまり体型があまり変化していないと思っていたのですが、当日タキシードのパンツをはいてきついと言い出しました。

結局なんとかなったのですが、夫も最終フィッティングに連れていくべきだったと反省しました。

また、このようなとき、結婚式場内に衣装店がある場合、すぐに対処してもらえるかもしれませんね。

最後に

衣装選びは楽しいですが、どれと同時に結構ストレスでもあります。

気に入った衣装がなかなか見つからなくても、諦めないで、根気よく素敵なドレスを探してみてください。

素敵な結婚式を!

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