• 2017.6.1
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結婚式当日までの流れと準備(2)

結婚式当日までの流れと準備(1)の続きです。

 

約3か月半前:初回打ち合わせ(軽い説明と今後のスケジュール確認、招待状の手配確認、司会者申し込み、ヘアメイクについての話)

さて、約3か月前から、プランナーさんとの打ち合わせが始まります。しかし、私たちの最初の打ち合わせはこれといってたいした話もなく、ただ結婚式当日の流れやスケジュールをきいただけで終わってしまいます。しかも、当日の流れなど、なにもきまっていないので、話を聞いてもよくわかりませんでした。この時点で、このままで大丈夫なのかとだいぶ不安になっていました。また最初の打ち合わせで、招待状と司会者の申し込み、美容サロンの決定(私たちのところは式場内に2つのサロンがあり、どちらかに選択する必要がありました。)を、○○日までにお願いしますと言われました。

招待状は、成約時よりサンプルが増えたカタログをもらい気に入ったものを選択しました。住所や宛名については、自分たちで書くことに決めたので、この時点で招待状を送る人を決定する必要はありませんでした。(住所、宛名書きを依頼する場合は、別途料金がかかりました。)ここでよくわからなかったのが、何人分注文したらいいかでした。1枚何円とお金がかかると思っていたので、慎重に数を計算していたのですが、招待状は基本プランに入っていて、成約時の予定人数分申し込みできるとのことでした。記憶があいまいなのですが、席札もこの時点でセットになっているものを注文したと思います。

司会者については、DVDとリストを渡され、この中から選んでくださいという形でした。何十人もいたので、大変だと思ったのですが、意外にあっさりときまりました。値段(司会者によって値段が違います)とDVDの印象できめました。DVDには数時間分録画されていましたが、あんまり好きじゃないなと思う方は飛ばしてみたので、そこまで時間はかかりませんでした。確か第六候補まで選ばなければいけませんでした。ちなみに、私たちは第五候補の方になったので、候補の人すべて慎重に選んだほうがいいと思います。(変更不可でしたし、この人に決まりましたという形で連絡がありました。)

また、ホテル内に美容サロンが2つあり、決めなければいけないということだったので、自分で直接電話し、話を聞きに行きました。予約が混みあっており、すぐには予約がとれない上に、同じ日に2つのサロンに話を聞くことはできず、サロン決定のためだけに、2回式場に行くことになってしまいました。しかし、どちらのサロンもとても対応がよく、どちらにするか悩みました。最終的には、美容師さんと相性がよさそうだったサロンを選びました。この時点ですでに打ち合わせをしてしまったので、次にサロンに行くのは、結婚式約2週間前のヘアメイクリハーサルのときでした。

 

約2か月前:中間打ち合わせ(贈呈の花束などを含む装花の決定、テーブルクロスの決定、BGM/演出の決定、ドリンクコース決定、席次表について確認、ヘアメイク打ち合わせ(サロンの決定)、招待状発送、賞味会への参加、結婚指輪の購入<

約2か月前の中間打ち合わせでは、主に、会場のお花、テーブルクロス、BGM、演出、料理、ドリンク、さらに席次について確認しました。お花やテーブルクロスについては、担当の人のプレゼンが上手で、すぐに決定しました。華やかにしてほしいということだけで、あまりこだわりがなかったということもあるかもしれません。BGMについては、結婚式場にお願いもできるそうですが、お金が数万円かかるとのことでしたので、自分でCDを選び編集することにしました。歓談中は、式場が用意した無料のもの(クラッシック、ジャズetc)を選ぶことができたので、クラッシックを選び用意していただいたものを流したのですが、それでも自分たちで25曲ほど選びCDに編集しなければなりませんでした。ちなみに、オープニング、自己紹介、エンディングDVDについても、BGMと同様に結婚式場にお願いできるそうですが、確か1つにつき約5万円ほどかかったので、自分たちでつくるということにしました。時間的にオープニングDVD、エンディングDVDを作る時間の余裕があるかわからなかったので、最悪でも、お色直しの間に流す自己紹介DVDだけは作ろうと決めていました。DVD、CDは式場の人がチェックするため、提出期限は10日前ほどだったと思います。演出については、ウエディングケーキ、樽酒の鏡開きは決定しましたが、キャンドルツリーや照明等のほかの演出は、ウエディングフェアで確認してから決めることにしました。

料理についてはフランス料理で、どのコースにするかも決まっていたのですが、一応確認のため賞味会へ参加しました。通常の値段より少しだけ安く食べることができました。とても美味しかったのですが、スープを変更したいということと、これで本当に招待客の方がお腹いっぱいになるのか不安でした。コース内容は、前菜、スープ、魚料理、ソルベ、肉料理、デザートでした。これに3種類のパンがつきました。プランナーさんとの次の打ち合わせで、スープを変更したいということ、量が心配だという旨を伝えたところ、他のスープとサラダのみを食べる機会を設けてもらいました。(最初はコースのみの賞味会しか参加できないとのことでした。あと、お金はしっかり払っています。)結果、スープを変更し、サラダは追加せず、パンの種類をもっと増やし、デザートもビュッフェスタイルにするということになりました。しかし、結婚式に参加してくれた友人や親族に後で感想を聞いてみると、最初のコース内容だけでも十分にお腹いっぱいになったとのことです。ドリンクのコースはすぐに決定しました。また、飲み放題制だと思っていたのですが、私たちの式場は違いました。全体で飲める量がきまっていて、一定の量まではその値段で飲めるのですが、一定の量をオーバーすると、後からオーバー分が請求されるというシステムでした。ですので、たくさんお酒を飲む方がいる場合は注意が必要かもしれません。私たちの場合は、式後にオーバー分を請求されることはありませんでしたし、(ウエルカムドリンクと乾杯分のシャンパン1杯分がセットになっていたと思います。また、樽酒の鏡開きもおこないましたので、その分のお酒もみなさんに配られました。もちろん別料金ですが。)、プランナーさんによると、基本的にはあまりオーバーされることはないようです。オーバーする場合は、当日教えていただけますし、事前にどうするか話し合いもしました。例えば、オーバーしてしまった場合、お酒を出すのをお断りすることもできるらしいです。また、メニューにないドリンクを頼まれた場合の対処もここで決めました。

中間打ち合わせの最後に、席次の確認をしました。この時点では、招待人数が確定しておりませんでしたが、テーブルの数、テーブルの大きさ、会場をどのように使うかなど確認しました。しかし、新郎新婦で招待人数がちがいましたし、10人テーブルのもので揃えたいのに、1つのテーブルだけどうしても11人座らせたいなど、問題がいろいろと生じ、急遽、一か月後に2回目の中間打ち合わせをすることになりました。

また、2か月前には招待状を発送しなければいけませんでしたので、筆ペンで住所宛名を自分たちで書き、慶事用に切手も購入し貼り、吉日に招待客へ発送しました。(招待状のセットが注文後、1、2週間で自宅に送られてきました。)住所宛名書きにはとても時間がかかり、苦労しました。

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