• 2017.6.1
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結婚式当日までの流れと準備(2)

結婚式当日までの流れと準備(1)の続きです。

約2か月前

約2か月前の中間打ち合わせでは、主に、会場のお花、テーブルクロス、BGM、演出、料理、ドリンク、さらに席次について確認しました。お花やテーブルクロスについては、担当の人のプレゼンが上手で、すぐに決定しました。華やかにしてほしいということだけで、あまりこだわりがなかったということもあるかもしれません。

BGMについては、結婚式場にお願いもできるそうですが、お金が数万円かかるとのことでしたので、自分でCDを選び編集することにしました。歓談中は、式場が用意した無料のもの(クラッシック、ジャズetc)を選ぶことができたので、クラッシックを選び用意していただいたものを流したのですが、それでも自分たちで25曲ほど選びCDに編集しなければなりませんでした。ちなみに、オープニング、自己紹介、エンディングDVDについても、BGMと同様に結婚式場にお願いできるそうですが、確か1つにつき約5万円ほどかかったので、自分たちでつくるということにしました。時間的にオープニングDVD、エンディングDVDを作る時間の余裕があるかわからなかったので、最悪でも、お色直しの間に流す自己紹介DVDだけは作ろうと決めていました。DVD、CDは式場の人がチェックするため、提出期限は10日前ほどだったと思います。

演出については、ウエディングケーキ、樽酒の鏡開きは決定しましたが、キャンドルツリーや照明等のほかの演出は、ウエディングフェアで確認してから決めることにしました。

料理についてはフランス料理で、どのコースにするかも決まっていたのですが、一応確認のため賞味会へ参加しました。通常の値段より少しだけ安く食べることができました。とても美味しかったのですが、スープを変更したいということと、これで本当に招待客の方がお腹いっぱいになるのか不安でした。コース内容は、前菜、スープ、魚料理、ソルベ、肉料理、デザートでした。これに3種類のパンがつきました。プランナーさんとの次の打ち合わせで、スープを変更したいということ、量が心配だという旨を伝えたところ、他のスープとサラダのみを食べる機会を設けてもらいました。結果、スープを変更し、サラダは追加せず、パンの種類をもっと増やし、デザートもビュッフェスタイルにするということになりました。しかし、結婚式に参加してくれた友人や親族に後で感想を聞いてみると、最初のコース内容だけでも十分にお腹いっぱいになったとのことです。

ドリンクのコースはすぐに決定しました。また、飲み放題制だと思っていたのですが、私たちの式場は違いました。全体で飲める量がきまっていて、一定の量まではその値段で飲めるのですが、一定の量をオーバーすると、後からオーバー分が請求されるというシステムでした。ですので、たくさんお酒を飲む方がいる場合は注意が必要かもしれません。私たちの場合は、式後にオーバー分を請求されることはありませんでしたし、(ウエルカムドリンクと乾杯分のシャンパン1杯分がセットになっていたと思います。また、樽酒の鏡開きもおこないましたので、その分のお酒もみなさんに配られました。もちろん別料金ですが。)、プランナーさんによると、基本的にはあまりオーバーされることはないようです。オーバーする場合は、当日教えていただけますし、事前にどうするか話し合いもしました。例えば、オーバーしてしまった場合、お酒を出すのをお断りすることもできるらしいです。また、メニューにないドリンクを頼まれた場合の対処もここで決めました。

中間打ち合わせの最後に、席次の確認をしました。まだ招待人数が確定しておりませんでしたが、テーブルの数、テーブルの大きさ、会場をどのように使うかなど確認しました。しかし、新郎新婦で招待人数が異なりましたし、10人テーブルのもので揃えたいのに、1つのテーブルだけどうしても11人座らせたいなど、問題がいろいろと生じ、急遽、1か月後に2回目の中間打ち合わせをすることになりました。

また、2か月前には招待状を発送しなければいけませんでしたので、筆ペンで住所宛名を自分たちで書き、慶事用に切手も購入し貼り、吉日に招待客へ発送しました。(招待状のセットが注文後、1、2週間で自宅に送られてきました。)住所宛名書きにはとても時間がかかり、苦労しました。

それから、この時期に結婚指輪を購入しました。式場やウエディングフェア等で割引紹介券みたいのももらえたりするので、そのお店を見に行くのもいいかもしれません。

約1か月半前

約1か月半前には、結婚式場のブライダルフェアに参加しました。このブライダルフェアでは、模擬披露宴に参加できたり、演出の展示、模擬挙式の見学や体験、引き出物の展示、購入、装飾やお花の展示、アルバム写真(カメラマン)の申し込み等ができました。事前の中間打ち合わせでも書きましたが、なんとなくどのような演出があるかは聞いていたのですが、具体的にどのような演出があるかあまりわからなかったので、このブライダルフェアですべての演出を決めました。キャンドルツリーの種類、お庭におくキャンドルや装飾、照明の演出、ピアノ生演奏などです。

それから、引き出物と最後に配るプチギフトを選び、その場で注文しました。その場で注文すると自分たち用に1つ無料で同じ商品をいただけるという特典がありましたし、結婚式が近づいていましたので、その場で注文しました。もちろんカタログやインターネットで注文できたのですが、実際に見て決めたいという思いもあったので、ブライダルフェアで決めました。

装花やテーブルクロスも打ち合わせの時点では、実際のものを見ていたわけではなかったので、展示で確認しました。ここでは、実際にナプキンの色を変更することにしました。メインテーブルやお客様のテーブルに実際に置くお花はもちろん見ることはできませんでしたが、私たちが注文している値段だと、どのようなイメージになるのか、また、大きさや量を確認し、安心することができました。初期設定の値段のお花だと、やはり寂しい感じになるようでした…

約1か月前:2回目中間打ち合わせ(料理の決定、席次表仮決定)司会者と打ち合わせ

約1か月前には司会者の方と打ち合わせをしました。電話で1度だけお話をしたことがあったのですが、本当に感じの良い方でした。

事前に、自分たちのプロフィールについて書いてくるよう指示があり、ペーパーもいただいていたので、そのペーパーと結婚式当日の流れをもとに打ち合わせをしました。プロフィールや思い出などを丁寧に聞いてくださるのはもちろん、流れをみながら、ここではこんなことを話しますですとか、いろいろなアドバイスをくださり、プランナーさんに説明していただいたときよりも当日の想像ができてきて少し安心しました。

プランナーさんは、すべて当日付き添いの方が説明してくれるから大丈夫と言っていましたし、実際にそうだったのですが、この時点では、具体的にどう動くのかなど、なにもわかっていないので不安で不安でしょうがなかったのです。打ち合わせ後も修正点をメールや電話でやり取りし、新郎新婦の紹介部分を修正しました。司会者の方は、新郎新婦よりも経験豊富なので、他の方の披露宴についてですとか、不安に思う部分を相談すると、こうしたほうがいいですよ、と快く教えてくださるとも思います。

ブライダルプランナーさんとも2回目の中間打ち合わせをし、ブライダルフェアで決めたことをお伝えし申し込みをしました。他には、料理を決定したり、席次表を仮決定したりしました。

ちなみに引き出物やプチギフトはブライダルフェアで直接申し込みできました。

続きは、こちらをご覧ください。

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