• 2017.5.31
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婚約指輪と結婚指輪の購入(1)

婚約指輪と結婚指輪の購入について悩まれる方も多いと思います。

婚約指輪はプロポーズする際や結納の際にもらい結婚式や入籍までつける方が多く、結婚指輪は結婚式ではチャペルや神殿で交換する指輪で入籍後や購入後につけることが大半でしょう。となれば、プロポーズをする方はプロポーズまでにぜひ婚約指輪を用意したいと思われる方が多いのではないでしょうか。

しかし、私の場合は夫がいきなりプロポーズしてきたので、プロポーズの際には婚約指輪はありませんでした。プロポーズの際に婚約指輪がないとがっかりされる女性もいるかもしれませんが、私の場合はまったく予期していないプロポーズでしたしサプライズがあまり好きではないので、婚約指輪がないことはなんとも思いませんでした。さらに元々婚約指輪はいらないと思っていましたし、結婚するということになったときも、必要ないと伝えました。ただ、私たちの場合は婚約指輪なしというわけにはいきませんでした。なぜならば、結納、結納前の親族のお披露目で必要になるからです。(詳しくは、結納までの流れ、当日の流れをご覧ください。)私の夫が購入しなければいけないし、購入してくれるというので、一緒に婚約指輪を2人で探しに行くことになりました。結納の約4か月前、結婚式の約8か月前のことでした。

 

婚約指輪の購入

購入を決めた後は、インターネットで情報収集をしました。なんとなくこんなものがいいなというイメージを決めてお店に行くのがいいとは思いますが、なにもわからなくてもお店の方が丁寧にダイヤモンドのことや選び方など、なんでも教えてくださるので大丈夫です。ただ、土日など混雑時に指輪を選びに行く方は前もって予約してから行くのをお勧めします。

私たちはいろいろなお店をまわって、シンプルな1粒のダイヤがついている指輪にしようと決めたので、ダイヤモンドを重視することにしました。なるべく大きくて綺麗なダイヤがついた指輪がよかったので、有名ブランドは諦めました。やはり、ブランド名にお金を払うことにもなるようで、同じ4C(Cut,  Clarity, Carat, Color)でも、有名ブランドのほうが高かったです。さらに、どこのお店で購入するか、デザインはどうするか、決めた後、ダイヤモンドのレベルで迷うことになりました。一つは、カラーがDで、クラリティがVVS1で、0.4カラット後半のものか、もう一つは、カラーがGで、VS1で、0.72カラットのもの(Cutは両方最高レベル)と迷いました。値段は0.4カラットのほうが20万ほど安かったのです。婚約指輪をお店に見に行く前は、あんまり使わないのに購入するのはもったいないなと思っていましたが、実際、ダイヤモンドの輝きを見、はめてみると、テンションがあがってしまっていました。そして、ダイヤが大きければ大きいほど素敵にみえてしまっている私がいて、心の中で0.72のダイヤのほうがいいなと思っていました。笑 優しい夫はそれを察したかのように、気に入ったほうでいいよと言ってくれて、0.72カラットの婚約指輪をプレゼントしてもらえることになりました。結納後、婚約指輪を毎日はめ、今も大切にしまってあります。特別なイベントには、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けし、指輪をみて、にやにやしています。笑 (ちなみに、インターネットで調べてみると、婚約指輪は右側にする場合もあるみたいですが、お店ではどこも左の薬指のサイズを測られました。)

婚約指輪と結婚指輪の購入(2)に続きます。

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