• 2017.5.30
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結納までの流れ、当日の流れ

ここでは、結納までの流れ、結納当日の流れについて、書きたいと思います。

結納は、結婚式の約5か月前におこないました。

結納までの流れ

結納までの流れは、お互いの両親に挨拶にいき、両家の母親とわたしたち夫婦二人で顔合わせのお食事会、そして、結納という形でした。

母親同士の顔合わせで、結納について具体的なことを話し合いました。結納の4か月ほど前のことだったと思います。

当時の私の気持ちは、結納もやらなきゃいけないのか…お食事会だけじゃだめなのか…でした。結婚式もしたくない派でしたし、結納ってなんだかめんどくさそうというイメージしかなく、結納の必要性をあまり感じられませんでした。

しかし、夫の親族にとっては、必須イベントでしたので、問答無用でやることになっていました。どうやら結納の前に結納品を自宅に飾り、親族にお見せするというイベントがあるらしいのです。

私の両親も結納に賛成のようでしたし、やりたくないなーなんて思っているのは、私一人だったようです。

さらに、周りの年配者の意見を聞いているうちに、自分の気持ちばかり考えていてはいけないな、いつまでも自分がしたいようにはできないんだな、と改めて実感しました。

結納では、美味しい食事も食べられるし、大好きな成人式のときの振袖も着られるのだから、とポジティブに考えることにしました。どうせやらなきゃいけないのですからね!

結納の場所

結納の場所は、先の話し合いで結納場所は女性側が決め、用意するということになっていましたので、私の実家の近くの料理の評判のいい料亭で結納のプランもあるところでおこないました。

結納については詳しく知りませんでしたが、昔は、女性の家でやっていたようですね。最近でも、女性の家でもやることもあるようですが、ホテルや結婚式場などでやることが多いようです。

4か月ほど前から予約しましたが、いい日取りとシーズンの関係もあり、お店の方に今予約してくださってよかったですと言われました。結納やられる方って結構いらっしゃるもんなんですね。

結納当日

当日はまず美容院にいき、振袖の着付けをしてもらい、両親とともに会場へ向かいました。とてもいいお天気だったのを覚えています。

3人でロビーで待っていると、なにやらとても大きな箱のようなものを持った見たことがある3人が…あとから知るのですが、結納品でした。結納品って、すごいんですね。お義母さんによりますと、昔からのお店が店をたたんでしまい、某デパートで注文したそうです。それにしても、大きい箱でした。

ちなみに両親の服装は、父親がスーツ、母親がワンピースでした。服装も話し合いで事前に両家ともに決まっていました。

その後、夫家族が、結納品を飾りに先にお部屋へ行き、準備ができた後、私たち家族がお部屋に向かいました。

いよいよ、結納式が始まります。

司会をお店の方に頼んでいましたし、説明もしてくれましたので、助かりました。事前に、結納式の流れの冊子もいただいていました。

あまり記憶がないのですが、流れとしては、お義父さんの挨拶、夫側から結納品、結納金をもらい目録の確認、こちらが用意した受書を渡し、婚約指輪の贈呈&写真タイムだったと思います。その後、お食事だったはずです。私側が用意したものは、料亭の用意(支払い)、受書の用意のみです。結納金は結婚式に使用することに話し合いでなっていましたので、半返しも無しでいいということでした。

最後に

何事もなくなごやかに終わり、本当にほっとしました。

結納後、実の両親と私と3人のみで、家族写真を撮りにいきました。私には兄弟がいるので、3人で写真を撮るなんていうことは本当に珍しいことで、(しかも写真館で)なんだかんだで結納もやってよかったな、と思っています!


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