• 2017.5.30
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ブライダルフェア、成約時に確認すべきポイント

ここでは、すでに結婚式を終えた立場から、ブライダルフェア、成約時に確認すべきポイント7点を紹介します。

日取りを決める

ブライダルフェアの前に、結婚式の日取り候補を考えておきましょう。

人気の会場、よい日取りは埋まってしまっている可能性があります。

シーズンによってもだいぶ値段が違いますので、違う月の候補日も出してみて比較してみてください。

招待人数の確認

事前に招待人数を確認しておきましょう。

私たちは、ブライダルフェアの時点では、〇〇人くらい呼ぼうと、相当適当に考えていました。

なかなか難しいかもしれませんが、ブライダルフェアにいく前から、誰がくるのかをしっかり計算し、新郎側は〇〇人、新婦側は〇〇人と決めておくことをお勧めします。

なぜなら、式場にはたくさんの会場があり、人数によって会場及び披露宴(挙式)開始時間が決まっています。そして、招待客の人数や新郎新婦の希望によって(例えば、庭つきの会場など)、プランナーさんが会場を紹介してくれます。

成約後も会場の変更は可能かと思いますが、すでに人気の部屋は空いていないため、日程変更をしなければならない可能性もあります。会場が変われば、自動的に時間も変更することが多いので、気を付けてください。

プランナーさんの変更

ブライダルフェアで最初に担当してくださったウエディングプランナーさんが成約後も担当してくれるとは限りません。

私たちの式場では、成約前の担当者と成約後の担当者は違いました。最初のプランナーさんがとてもいい方だったので、成約時にそれを知り、とても残念な気持ちになりました。

このように、成約前と後で、担当のプランナーさんが変わることも多いと思いますので、事前に確認しておきましょう。長いお付き合いになりますし、プランナーさんとの相性は重要です。

会場の組み合わせの確認

挙式会場と、披露宴会場はセットになっていることが多いので、組み合わせを確認しておきましょう。

どういうことかといいますと、挙式会場は神殿が2つ(例aとb)、チャペルが2堂(例cとd)と複数あったりします。結婚式場によって、Aの披露宴会場を使う場合は、aの神殿か、cのチャペルのどちらかしか使えない、あるいはBの会場の場合は、bの神殿かdのチャペルのどちらかしか選べないとう場合があります。

私の場合は神前式でしたので、神殿で挙式を挙げたのですが、その神殿よりも、他の神殿の方が気に入っていました。しかし、私たちが選んだ披露宴会場では、他の神殿では挙式を挙げることはできないということだったので、挙式会場か、披露宴会場どちらを優先するかで迷いました。結局、友人や会社の方もくる披露宴会場を優先しました。

衣装提携店の確認

お店によって値段が相当ちがいます。

私の場合は、白無垢、色打掛は気に入るものが見つかったのですが、ウエディングドレス選びにだいぶ苦労しました。

店によって、置いてある衣装の数に違いがありますが、正直期待していたよりも、少ない印象をうけました。私が期待しすぎたことや、他店舗にある場合や本番で使用中などの場合もあります。

提携店が多い式場がお勧めです。

見積金額は最低金額

こちらはよく耳にする話かと思いますが、プランナーさんが最初に提示してくる見積額はやはり最低金額だと思います。

お料理、お花、衣装などなど、ランクを上げるといくらでも金額を上げることができます。

見積もりしてもらったお料理の金額の実際のメニューを見せてもらったり、持ち込み可能なものはなにか、何に対して持ち込み料がかかるのか(例;衣装を式場の提携店で借りない場合の持ち込み料、カメラマンをよそで自分たちで依頼できるか、お花の持ち込み可能かなど)を確認することをお勧めします。

また、挙式披露宴の基本プランがある場合は何がプランに含まれるのか、また何人用のプランなのかもよく確認してください。50人用のプランで、実際の出席人数が90人の場合、40人分の基本料金が追加されてしまいます。

特典の確認

だいたいの場合、特典がついてます。

招待人数×○○円安くなるや、ホテルなら招待客の宿泊割引、新郎新婦に1泊プレゼント、婚約指輪結婚指輪の割引特典等いろいろあります。

事前にインターネットなどでも、どのような特典があるか、確認しておきましょう。

最後に

すべて私の実体験に基づいて書いていますので、あてはまらない会場もあるかと思いますが、少しでも参考になればと思います。

最後に特にお伝えしたいことは、焦らずじっくりゆっくり式場を決めてほしいということです。

ブライダルフェアに参加しますと、プランナーさんは仕事でもありますので、悪意はなくとも、成約を勧めてきます。気に入った会場も1週間や○○日までなら、仮予約できますからと、まるでその日までに決定しなければならないような気持ちになってしまします。

いろいろ見学し、その日までにここだ!と思うところがあれば、それでいいのですが、決めかねるようなら迷わず他も新しく見学してみましょう。仮に、希望していた日時に希望していた会場が埋まってしまっても、他の会場もありますし、早い段階なら日時変更も可能なはずです。

また、1件目でここがいいと思っても、即日成約はあまりお勧めしません。他のところも見学してみましょう。

私の場合も、1件目をものすごく気に入り、もうここにしちゃおうかなと思っていました…が!夫に促され、他2件を見ることになりました。

夫の言うことを聞いて、本当に良かったと思っています。

結局、1件目にしたのですが、成約前に1件目のいいところ、悪いところがはっきりしていましたし、考えに考えて選んだ式場だったので、後悔することがなかったからです。

何回も式場に通ううちに、目が慣れてしまい、後から本当にここにしてよかったのだろうかと思わなかったこともなかったのですが、あんなに迷ったんだからここしかなかったんだとポジティブに考えることができました。後から、他も見ておけばよかったな、とか、悪いところが見えてしまうと後悔することになってしまうかもしれません。

焦らず、ゆっくり納得いく式場を見つけて、素敵な結婚式を挙げてくださいね。

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