• 2017.5.28
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結婚式をやりたくない理由

ここでは、結婚式をやりたくない理由について書きます。

2015年、4月某日、私は夫にプロポーズされました。全く予期していないものだったので驚きましたが、舞い上がり、その場でOKしました。しかし、『結婚する』ということはそう簡単なものではありませんでした。元々、自由奔放に育てられ、自由に生きてきた私にとって、結婚とは、結婚する両者が結婚したいから結婚するものだと思っていました。しかし、結婚には、互いの親族が否応なしに関係してくるものなのだと、実感させられます。

まず、問題になったのが、結婚式です。私は、結婚式を挙げたくない派でした。ウエディングドレスを着たくなかったわけでは、ありません。ウエディングドレスや白無垢、色打掛を着て、記念写真を撮りたい思いは強くありました。結婚式をするとしても、親しい身内のみか、ハワイなどの南の島で、少人数でというのが希望でした。

結婚式をやりたくない理由は、大きく3点ありました。

  • 結婚式にお金をかけたくない
  • 友人に迷惑をかけたくない
  • 恥ずかしい

結婚式にお金をかけたくない

そもそも私に貯金があまりなく、少なからず両親に頼ることになると思いました。。今まで散々援助してもらい、結婚式までお金を出してもらうのは、気が引けましたし、そこまでして、やらなきゃいけないものなのか、疑問に思いました。これは、あとからプランナーさんに聞いた話ですが、やはり結婚式の数が昔より減っていて、規模も小さくなっているとのことです。それから、たった1日、いや、むしろ数時間のために、莫大な金額を払わなければならないことにも抵抗がありました。それよりも、昔から豪華な新婚旅行に憧れていたため、新婚旅行にお金をかけたかったのも理由です。

友人に迷惑をかけたくない

元々、そこまで友人がいるわけではないのにプラスして、大体の友人が結婚し、1、2歳の子供がいるという状態だったのです。地元で結婚式を挙げないことはわかっていたので、数時間かけて、結婚式会場に来てもらわなければいけませんし、子供を一緒に連れてきてもらうにしても、預けてもらうにしても、大変で、申し訳ないな、と思いました。ましてや、受付や、余興など頼めるはずがありません。

恥ずかしい

恥ずかしいというのは、言葉通りです。実の両親や、私の友達におめかしした姿を見せることには抵抗はなかったのですが、夫の親戚、友人、会社の人等に注目されるのは、嫌でした。私が、沢尻エリカさん級に美人だったら話は別ですが。

 

結局最後には…

さて、私にはこのように結婚式をしたくない理由がありましたが、夫と揉めに揉めた結果、結局、結婚式をすることになります。それは、夫が反対したからではありません。夫も、別に結婚式を絶対挙げたいわけではありませんでした。しかし、夫の親族にとっては、結婚式をしないで、結婚するということはあり得ないことだったのです。夫曰く結婚式をしないなんて言ったら、絶縁されるとのことでした。この記事では、あまり伝わらないかもしれませんが、夫とは結婚式の件で本当に何度も喧嘩し、結婚を諦めようと思ったこともあります。(この件については、また他の記事で書きたいです!)

私の両親は、私に合わせて、結婚式は別にしなくてもいいよと言ってくれていました。しかし、心の中ではしてほしいと思っていたようですし、祖母が生きていたら、結婚式はしてほしいと言っていたと思います。(おばあちゃんっ子だったので、祖母の意見ならすんなり聞き入れていたはずです。笑)

ちなみに、あんなに嫌がっていた私ですが、結婚式を終えた今となっては、結婚式を挙げてよかったのかもな、と思っています。笑

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